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観月ありさの変人役は、嵐・相葉雅紀より「はまってる」!? フジ『櫻子さんの足下~』に視聴者号泣のワケ 

sakurakosan.JPGフジテレビ公式サイトより

 観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第2話の平均視聴率が、初回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 同作は、骨を愛する“ドS”標本士・九条櫻子(観月)が、骨の状態から殺人事件を解決する一話完結の推理ドラマ。原作は、大人気推理小説シリーズで、過去にはアニメ化も。また、観月にとって“テレビドラマ主演女優連年記録”において26年目の作品となる。

「前クールで大コケした小雪主演『大貧乏』の後ということもあり、放送前から期待されていなかった同ドラマですが、案の定、6%台が続き大コケ。初回放送後の評判もイマイチでした」(テレビ誌記者)

 だが、第2話が放送されると、「急に面白くなった」と評判が一転。ネット上では「泣いてしまった」「涙なくして見られない」「このドラマで号泣するなんて」といった声が相次いでいる。

 なお、第2話では、博物館の技術補佐員である正太郎(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)が、深夜に裸足で出歩く女児を保護。櫻子は、女児の橈骨の感触から過去に虐待されていたと推測。通院歴から身元を割り出し、自宅へ向かうと、そこには母親の遺体が。さらに、遺体の下の床下収納から心肺停止状態の赤ん坊を発見し、櫻子が蘇生を施すというストーリーだった。

「残酷で悲しい話ながら、日曜夜9時という放送帯を考えてかコミカルな演出が散りばめられ、視聴者からは『見た後にドンヨリしなくていい』と好評。また、ドラマオリジナルの展開もいい効果をもたらしています」(同)

 放送前、原作では20代中盤の主人公を、40代の観月が演じるという点に、原作ファンから批判が上がっていた。


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