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『孤独のグルメ Season6』第5話 すわ、殺人事件か……!? 回転寿司で、濃すぎるゲストとタイアップまで!

 まず、湯飲みに描かれた寿司の絵を見て「随分かわいいな」などと、初めてでもない回転寿司に物珍しさを感じるゴローちゃん。いきなり、粉茶を入れすぎる大失敗。それに懲りたのか、ガリは「こんなもんかと」控え目に。

「よーし、今日はなんで口火を切るかな。順当にマグロからいくか……」

「赤身で小手調べだッ」

 食べ物屋さんで「小手調べ」なんて言葉を使えるのも、ゴローちゃんくらいのものでしょう。

「うーん、回転らしいマグロ色だ。うん、美味い大丈夫」
「ふっ、うーん、これで120円は安い……」
「この店、アタリかも……」

 いや、台所家は回転寿司の中でも、安くてうまさが際立つ部類のチェーンなんですよね、実際。アタリとかいっている場合じゃなくて常識ですよ、はい。

 ポジション取りのミスに気づきつつも「遠慮なく注文してくださいね」の職人さんの声にホッとして、イカを注文するゴローちゃん。

「いつも行く寿司店とは大違いだが、酒も呑まない俺には、こっちのほうが気軽で居心地がいい」

 ひそかに回らない寿司が標準となっている自分を自慢するゴローちゃん、いったい、誰に自慢を?

 回転寿司でも丼もののメニューが増えていることを不思議に思いながら、まずは周囲を観察しつつ食べ進めるゴローちゃん。

「けっこう入ってるな、人気店なんだ」

 次は鯖か鰺かと、一瞬悩むゴローちゃんですが、光りもの三種を見つけてさっそくオーダー。

「呑兵衛には昼呑み天国か……」

などと、今回はまた観察の時間が長め。まだまだ、音楽は通常モードで溜めの時間が続きます。

 続くオーダーは真鯛の潮汁。その間にも隣の客が頼んだ鉄火丼がちょっと気になったりと、落ち着かないのがゴローちゃんです。

「胃が染みる、癒やされる……」

などと、周囲を観察していれば、そこには、あぶり大トロをオーダーする女性が。

「あの人、高い皿ばっかり……」
「値段に惑わされるな、己の直感を信じて……」

 直感の注文の炙り穴子は正解。


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