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AKB48総選挙フジ中継、視聴率6.1%の大惨事! 今年も御用メディアの“イメージ操作”相次ぐ

 また、須藤は後日、記者会見を開くとしており、今後も話題は尽きなさそうだ。

「2位のAKB48・渡辺麻友の卒業発表が、須藤の爆弾発言のせいで霞んでしまったと憤慨するファンもいるが、渡辺の卒業など、世間的にはどうでもいいほど地味な話。もし、須藤の騒動がなければ、総選挙のことなど世間は誰も口にせず、『AKB48はオワコン』という寂しい空気が漂っていたはず。須藤のおかげで、マンネリ化していた総選挙が注目され、運営側にとっては“たなぼた”だったとも言えそう」(同)

 また、須藤のおかげでおいしい思いをしている人は他にも。

「幻冬舎の見城徹社長が目に掛けてきた須藤ですが、4月に同社から発売された須藤と政治社会学者・堀内進之介氏による哲学書『人生を危険にさらせ!』が、総選挙後に一時的にバカ売れ。Amazonでもベストセラーに上っています」(同)

 著書タイトルの『人生を危険にさらせ!』を実践したかのような須藤のおかげで、救われた形の選抜総選挙。この騒動が、世間のAKB48への関心を復活させる起爆剤となればいいが。

最終更新:2018/12/11 12:17
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