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高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い

 近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。

 まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。

「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者)

 売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。

「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者)

 その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。

「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同)

 週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。

最終更新:2017/06/22 10:00

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