日刊サイゾー トップ > 芸能  > 西田敏行「シャブ疑惑」の真犯人

男女3人が書類送検も……俳優・西田敏行の「シャブ疑惑」を流した“真犯人”とは?

 俳優の西田敏行が覚せい剤を使用しているとの虚偽記事をインターネットのブログなどに載せた男女3人が、6日までに警視庁赤坂署に偽計業務妨害容疑で書類送検された。

 3人は中部地方の40代の女、関東地方の60代の男、北陸地方の40代の男。昨年5~7月ごろ、西田が「違法薬物を使用している」「逮捕秒読み」などと虚偽の記事を自身のブログなどに載せた疑いがある。

 いずれも「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと供述し、容疑を認めているという。

 これを受け、西田の事務所は公式サイトで「西田敏行に対するネットによる誹謗中傷の書き込みについて赤坂署に相談して参りましたところ、特に悪質な3件について、7月5日に送致されました。捜査に当たっていただいた警察の方々に敬意を表します。今後、このような心ない書き込みがなくなることを祈ります」とコメントを発表したが……。スポーツ紙記者は、首をかしげて次のように語る。

「逮捕された3人のせいで、西田さんの薬物疑惑が爆発的に広まったとは正直考えにくい。3人もまた、ネットや芸能サイトからネタを引っ張ってきただけで、創作した人間は別にいると思います」

 事実、西田の薬物疑惑はおととし冬に一部で流れ始め、日を追うごとに広まっていった。根も葉もないウワサであれば、その過程で立ち消えてもおかしくないが、なぜ広まったのか?

「実は西田さんの疑惑をリークしたのは、業界関係者のXなんです。かなりの大物で、大手プロダクションにも顔が利く。確かにXは“スピーカータイプ”で、オフレコトークと言いながら、ついつい話を盛る傾向がありますが、それでも業界では名の知れた人物なので、周りは『Xさんが言うのなら、本当かも……』と思ってしまうのです」(別のスポーツ紙記者)

 結果、西田の疑惑は独り歩きしたが、当のXは、後に「そんなこと言ったっけ?」とすっとぼけていたという。

 警察が逮捕するべきはXだった!? どちらにしても、西田にとっては大迷惑だったようだ。

最終更新:2017/07/12 08:00
こんな記事も読まれています

男女3人が書類送検も……俳優・西田敏行の「シャブ疑惑」を流した“真犯人”とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

『宮本から君へ』劇場版の熱量

 2018年に放送された池松壮亮主演ドラ...…
写真
インタビュー

くまだまさし、テレビを断る理由

俳優の西田敏行が覚せい剤を使用しているとの虚偽記事をインターネットのブログなどに載せた男...
写真