日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 真木よう子のカラコンがヘン!?

『セシルのもくろみ』4.5%、敗因は真木よう子のヘンなカラコン!?【夏ドラマ初回ランキング】

月9ブランド復活か!?

yamashita0206.jpg

 初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの連ドラは除く。放送前の深夜ドラマやテレ東ドラマは割愛)。

1位『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)16.3%
2位『遺留捜査』第4シリーズ(テレビ朝日系)13.1%
3位『カンナさーん!』(TBS系)12.0%
4位『刑事7人』第3シリーズ(テレビ朝日系)11.8%
5位『黒革の手帳』(テレビ朝日系)11.7%
6位『過保護のカホコ』(日本テレビ系)11.6%
7位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)11.2%
8位『ハロー張りネズミ』(TBS系)10.3%
9位『ごめん、愛してる』(TBS系)9.8%
10位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)8.9%

 トップは、開始6分で登場した山下智久のCカップはあろうかという胸筋が視線を釘付けにした『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』。崖っぷち状態が続いた“月9”ですが、人気シリーズの約7年半ぶりの復活が功を奏し、15%超えの爆上げとなりました。

 初回では、山P演じる天才脳外科医がヒーローか神様のように描かれており、「ああ、木村拓哉における“キムタク像”も、こうやってメディアに作られてきたんだなあ……」と妙に納得させられるものがありました。

 また、今シーズンからHey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが、目が泳ぎっぱなしのダメダメ新人フェロー役として加わりました。シリーズファンからは、「邪魔」「でしゃばらないでほしい」なんて声も見受けられますが、今後の評価を左右するキーパーソンたちとも言えそうです。

※『コード・ブルー』初回レビュー


123
こんな記事も読まれています

『セシルのもくろみ』4.5%、敗因は真木よう子のヘンなカラコン!?【夏ドラマ初回ランキング】のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

バラいろダンディで広告離れ露呈

 2014年4月から“オトナの夜のワイドショ...…
写真
インタビュー

「パパ活」アプリ利用者の実態

初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの連ド...
写真