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大橋未歩アナの退社で……テレビ東京“冬の時代”到来へ「下ネタにハマれる人がいない」

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 テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、12月上旬に同社を退社することがわかった。退社後の活動については「少し身体を休めながらゆっくり考えたいと思います」と明言はしていないが、妊活に専念するとみられる。大橋アナは1978年生まれの39歳。2002年にテレビ東京に入社し、ニュース、スポーツ中継、バラエティと幅広く活躍した。特に『やりすぎコージー』では、セクシーグラビアチャレンジや、下ネタ発言など体を張った仕事が話題となった。テレ東の看板アナウンサーともいえる大橋アナの退社で懸念されるのが、“冬の時代”の到来であろう。

「テレ東は他局に比べて規模が小さいので、アナウンサーの数も限られています。女子アナは、ニュースやバラエティをまんべんなくこなす必要がありますが、その中でも大橋アナクラスに活躍できる人材は少ない。『ゴッドタン』で芸人と共演し、下ネタもいとわない松丸友紀アナは“ポスト大橋アナ”と言うべき存在ですが、現在産休中です。さらに、バラエティでの活躍が期待された元モーニング娘。の紺野あさ美アナも、この春に退社してしまいました」(放送作家)

 テレ東は予算がない分、個性的なアイデア勝負の番組で評価を獲得してきた。『池の水ぜんぶ抜く』『空から日本を見てみよう』といった番組はよく知られるが、もうひとつの原動力となっていたのが“エロ番組”である。

「大橋アナが長らくレギュラーを務めていた『やりすぎコージー』は、当初は『やりにげコージー』と露骨なタイトルでした。『ギルガメッシュないと』『平成女学園』といったエロ番組の系譜に位置付けられるといえるでしょう。そこに、下ネタトークでうまくハマったのが大橋アナでした。ただ、ほかの女子アナにいきなりそうしたキャラクターを求めてもセクハラになってしまう。彼女の立ち位置だからこそ成立したといえるでしょう」(同)

 テレ東にとって大橋アナの退社は、予想以上に大きな痛手となるのかもしれない。
(文=平田宏利)

最終更新:2017/08/25 19:30
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