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熱血!スポーツ野郎

芸能人の“ぶっちゃけ”だけじゃない! 『しくじり先生』が見つけたアスリート・エピソードという鉱脈

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 2014年のレギュラー放送開始以降、世間の話題に上ることが多かった『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)が、いよいよ今月いっぱいで終焉を迎える。今後は特番として継続されるというが、一時代を築いた番組としては、その潔すぎる終わり方がなんとも感慨深い。

 そこで本稿では、この番組を“スポーツ視点”で振り返ってみたい。というのも、登場した『しくじり先生』のうち、アスリート(元スポーツ選手)の占める割合がかなり高かったからだ。

 そもそも、レギュラー化以前の特番時代からして、大林素子(バレーボール)と池谷幸雄(体操)、織田信成(フィギュアスケート)という強烈ラインナップ。濃度が濃すぎたからか、深夜レギュラー時代に「しくじりアーカイブス アスリート編」として池谷編、織田編が再編集されたほどだった。

 以降、深夜放送時代には、獣神サンダー・ライガー(プロレス)、元木大介(野球)、浅田舞(フィギュア)、武田修宏(サッカー)らが登場。

 ゴールデンに移行した記念すべき1発目の『しくじり先生』も前園真聖(サッカー)だったし、その後も定期的に丸山茂樹(ゴルフ)、武蔵(格闘技)、G.G.佐藤(野球)、内村周子(体操 ※内村航平の母)、貴闘力(相撲)、亀田大毅(ボクシング)、清水宏保(スピードスケート)、成田童夢(スノーボード)、新庄剛志(野球)、瀬古利彦(マラソン)、江本孟紀(野球)、荻原次晴(スキーノルディック複合)、神取忍(プロレス)、森本稀哲(野球)と、競技の枠を超え、そうそうたるメンバーが出演を続けた。

 つい先日、9月10日放送回でも、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が登壇。温厚な澤穂希を怒らせたエピソードを披露し、放送後のSNSはこの話題でにぎわいを見せていた。

 これまで、「先生」として登壇したのは総勢123名。うち、元アスリートは23名。付け加えれば、「アスリート先生」が登場する際には、「生徒役」にも元アスリートが並ぶことが多く、前園、織田、元木などは、先生としても生徒としても優秀な働きを見せていた。


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