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週刊誌スクープ大賞

議員宿舎で“半同棲”議員辞職の公明党副大臣に「創価学会追放」の可能性も!?

 ところで、昨日(10月1日)の日本時間の夜に行われた競馬の祭典「凱旋門賞」は、勝った3歳牝馬エネイブルの強さだけが印象に残ったレースだった。

 日本馬のサトノダイヤモンドは重馬場ということもあるのかもしれないが、まったくいいところがなく15着に惨敗。

 あまりの負けっぷりに、悔しさも湧かなかった。

 本調子ではなかったのだろう。前のレースでもいいところなく敗れていたから、このまま引退ということになるかもしれない。

 それにしてもオルフェーブルという馬は今さらながら、強かったと思う。2着が2回。それもほとんど勝ったと思われるレースだった。

 あのディープインパクトも3着(失格)だったし、このクラスの大物が出てきて、凱旋門に挑んでほしいものだ。

 さて、先にも触れたが、安倍首相が全くなんの大義もない解散をし、あからさまな「森友・加計学園隠し」を図った。

 それだけでも安倍自民党は許せないが、野党民進党もだらしないから、いくらか議席を減らすだろうが、安倍はかろうじて生き残るのではないかという観測が出ていた。

 そこへ小池百合子の登場である。「希望の党」をつくり、選挙に打って出ると記者会見したのである。

 ここまでなら、東京はかなり当選者を出すが、全国で見ればそれほど脅威ではないと、安倍は高をくくっていたかもしれない。

 だが、前原誠司民進党代表が、「安倍一強体制をなんとしてでも倒す」と宣言し、党を解体して小池の党に入るといい出したから、大騒ぎになった。

 ちょうどそのころ、現代は締め切りだったのだろう。小池の党が民進党を飲み込み、民進の組織とカネもいただけば、自民を倒すだけの数の候補者を擁立できる。

 これで小池が都知事の椅子を捨てて衆院選に立候補すれば、安倍自民は壊滅的な影響を受け、衆議院で第一党になった小池「希望の党」から、小池を総理にという声が沸き起こり、初の女性総理誕生もあり得ると、現代が考えたのは無理からぬことである。

 だが、1日1日、状況が変化し、小池新党に対する期待は萎んでいくのである。

 それは小池のくるくる変わる(本人はそうは考えていないのだろうが)言動に、立候補予定者も振り回され混乱している。

 民進党候補者は丸抱えさせると前原はいっていたが、「総理経験者はダメ」「安保法制に反対した議員はダメ」「リベラル派議員はダメ」と、次々に条件を突きつけ、民進党のリベラル派を「排除」していく姿は、ミニヒットラーのようである。

 自民党のアホ議員が、リベラル派なんてもういないという発言をした。ふざけるなである。リベラルとは、憲法を守り、主権在民、平和主義、議会制民主主義を貫くことである。

 安保法制や共謀罪を強行採決して、アメリカと手を組んで北朝鮮と戦争をしようという安倍首相のやり方が、現在の危機をまねいたこというまでもない。

 自分が招いた「国難」なのに、安倍はそのことを自覚しようとせず、図々しく「国難選挙」などといえるのは、どういう神経なのか。


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