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週刊誌スクープ大賞

議員宿舎で“半同棲”議員辞職の公明党副大臣に「創価学会追放」の可能性も!?

 さて、TBSの看板番組の一つ『水曜日のダウンタウン』のディレクターが、児童買春で逮捕されたと、文春が報じている。

 外部のフリーディレクター・三枝浩史(32)。有吉弘行やマツコ・デラックスなども手掛けているというから、それなりに仕事はできたのであろう。

 中学生2人と、午後3時過ぎから荒川区内のラブホへ入り、わいせつな行為をして、現金を与えたそうだ。

 当然ながら、TBS側は三枝を切って捨てるだろう。後悔、先に勃つ! である。

 同じ文春。9/21号で報じた「自民党選対委員長『塩谷立』のダークマネー」をリークした塩谷の元秘書A(30代)が、発売された日の夜、遺書を残して自殺していたという。

 塩谷の公設秘書の勤務実態がないのに、税金から給与が支払われていたという件だが、今から5年前のことだ。

 だが、この件が出る前から、塩谷側の厳しい追及があったことは想像に難くない。Aは、浜松市長選に出るつもりだったようで、文春側にも、9月12日に地元自治体の推薦が決まるので、掲載はその後にしてくれと頼んでいたという。

 だが残念なことに、自治会の推薦は先送りなってしまった。そこへ文春が出て、県政界に大きな影響力を持つ塩谷の怒りを買ってしまった。推薦をもらうのは厳しいだろう。

 そこで世をはかなんで……ということなのだろうか。痛ましい。

 お次は毎度おなじみの現代・近藤大介編集次長の北朝鮮労働党幹部のインタビュー。

 今回は、トランプ米大統領が金正恩のことを「ロケットマン」と呼び、北朝鮮を完全に破壊するといい放ったことに対する、北朝鮮の反応と本音を聞きだしている。

 米朝の対立激化をどうとらえているのか?

「これまでわれわれは、米帝(アメリカ)がわが国に対して、国連安保理を通じて、もしくは独自に経済制裁を科すたびに、怒りにかられてきた。だがそれでも、最後の1線は保ってきた。
 だからこそ、8月(14日)に元帥様(金正恩委員長)が(朝鮮人民軍)戦略軍事司令部を視察された際、『(アメリカの)行動をもう少し見守ることにしよう』と仰ったのだ。
 だが、トランプが国連総会で行った、あの憎むべき演説で、すべてが変わった。あの演説は、わが国に対する『宣戦布告』に等しい。あの日を機に平壌は、もはや米帝との戦争しか道はないという雰囲気に一変した。
 共和国(北朝鮮)の国民は、全員が準軍人といってもよく、戦争の準備は常に整っている。たとえ中国に逃亡する国民が少々いたとしても、その者たちは思想が固まっていない連中なので、勝手に出ていけばよい」

 具体的には、トランプ大統領の国連演説のどの部分が「宣戦布告」と思わしめたのか?

「それは2点ある。第一に、元帥様の声明の通りだ。すなわち、『わが国の完全破壊という、歴代のどのアメリカ大統領の口からも聞いたことがない、前代未聞の無知蒙昧かつ狂人的な言葉を吐き続けた』ことだ。
 もう一つは、(23日に)李容浩外相が国連総会の演説で述べたように、『わが国家の最高尊厳(金正恩委員長)を、ロケットになぞらえて冒涜した』ことだ。このような最高尊厳に対する冒涜も、これまで歴代のどのアメリカ大統領の口からも、聞いたことがない」

 金正恩委員長がいう、「超強硬的対応措置」とはどいうことか?

「それは李容浩外相が、(22日に)ニューヨークで発言してるではないか。『過去最大の水爆実験を太平洋上で行うことになる』と。李外相の発言の通りだ」

 この最大規模の水爆実験は、今年中か?

「正々堂々と行う。わが国のしかるべき場所にロケットの発射台を設けて、発射の準備を進める。(ロンドンにある) 国際海事機関にも、ロケットを発射する期間と区域を、きちんと申告する」

 太平洋上とは、どこになるのか? 8月9日、朝鮮中央通信は、「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過して、グアムまで到達する中距離弾道ミサイル4発を、(アメリカ領)グアムに向けて発射する計画を立てる」と発表しているが?

「われわれの目標は、アメリカ本土まで到達する核ロケットを、実戦配備することだ」

 北朝鮮がハワイや西海岸近くに水爆を搭載したICBM(大陸間弾道ミサイル)を撃ち込めば、アメリカが黙っていない。発射台を空爆する可能性があるが?

「もしわが国のロケット発射台が米帝に空爆されたなら、即刻、米帝との全面戦争に打って出るまでだ。
 まずは、ソウルを火の海にしてやる。無数の砲門がソウルを向いて国境付近に配備されていることを忘れてはならない。
 続いて、南(韓国)や日本にある米軍基地を、一斉に攻撃する」

 日本に対しては、どこに狙いを定めているのか?

「第一に首都圏の横須賀基地、第二にわが国への攻撃に利用される在日米軍基地、そして第三に、日本海側に広がる原発だ。日本は、全面的に米帝と一心同体だと言って加担するなら、われわれは日本を米帝の一部とみなし、日本にもミサイルの雨を降らせるだろう」

 北朝鮮が開戦したら、アメリカ軍が北朝鮮全土を一斉砲撃し、たちまち金正恩政権が消滅するのは確実だが?

「最終的な結末が、どうなるかは知らない。だからそうなる前に、全面的な反撃を行い、わが国の尊厳を世界に顕示する」

 アメリカと話せるとしたら誰とか?

「平壌に特使が来るとしたら、おそらくティラーソン国務長官になるだろう。今のトランプの周辺で、わが国が受け入れ可能な高官は、ティラーソンしか見当たらないからだ」

 ティラーソン国務長官が訪朝した際は、北朝鮮はアメリカに何を求めるのか?

「求めることは、主に2点だ。
 第一に、わが国を核保有国と認定すること。米帝やロシア、中国、フランス、イギリスのいわゆる5大国。それにインドやパキスタンまで核保有国と認められているのに、わが国だけダメというのは、どうしても納得できない。
 わが国は自衛の手段として、どうあっても核保有国として生きていく。そのことを認めてもらわねばならない。
 もう一点は、わが国と米帝とで、朝鮮戦争の休戦協定に代わる平和協定を締結することだ。平和協定の締結に向けて当事者同士が行動を起こすことこそが、朝鮮半島の平和への早道なのだ」

 こうした北朝鮮のいい分を聞いたうえで、どうしたらいいのかを考えるべきであろう。

 そいう意味では、こうした情報は貴重である。


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