日刊サイゾー トップ > 芸能  > 吉岡里帆に“嫌われる女化”の懸念

「グラビアは嫌」「あざとい」人気絶頂の吉岡里帆に“嫌われる女化”の懸念

 今年最も出世した女優といえば、間違いなく名前が挙がるのが吉岡里帆。今年7月期のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)では、初ヒロインの座を射止め、いまのりにのった存在の彼女だが、対談での発言がきっかけとなって、一部で“嫌われる女化”が懸念されている。

 問題の発言は、カルチャーニュースサイトの「CINRA」が運営するサイト「She is」に掲載された、シンガーソングライターの吉澤嘉代子との対談で飛び出したものだ。話題がグラビアに及ぶと、吉岡は、「私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」と、その心境を吐露。「これを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね」と断りつつも、「嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかった」と、後悔の念とも受け取れる心情を告白した。

 この発言について、芸能事務所の関係者が語る。

「グラビアをやっている多くの女の子が、グラビアを嫌々やっていることは、誰だってわかっていること。しかしそれにお金を払った人間がいる以上、後々それに文句を言うのはタブーです。吉岡のファンの中には、グラビアを見てファンになった人も多いはず。ところが売れた途端に手のひらを返すがごとく『水着は絶対嫌だった』なんて、いきなりハシゴを外されたファンは、それは怒りますし、一部の関係者も確実に敵に回したはずです。そもそもこの発言が掲載OKになったことが信じられません」

 実際、この発言が出ると、ネットには、

「もう天狗かよ」

「そこから入った人を全否定かよ」

「なんかこの記事見て一気に嫌いになったわ」

「売れる前はガンガンに乳出しときながら売れた途端にこういう事言い出すんだもんなぁww」

 と、男性陣からは大ブーイングが殺到したが、彼女には他にも危険な徴候があるという。芸能誌記者が語る。

「まず1つは、佐藤健との交際報道です。今年8月に女性誌で、夜な夜な佐藤健の家に通っていることが報じられ、清純派のイメージが大きく崩れました。一方で吉岡は、日清食品の『どん兵衛』、UR都市機構、スマートニュースなど、CMに引っ張りだこですが、どん兵衛のキツネ姿や、URの『URであ~る』、スマートニュースの英語のセリフなどに対し、女性陣から『あざとい』『嫌い』という声が出始めています。こういった声は、一度出始めると雪だるま式に大きくなるので、今の路線のCMが続くようだと危ないですよ」

 もちろんCMの設定は“やらされているもの”だが、そんなことと世間の評価は関係ないのが芸能界。“アンチ”の存在は、芸能人にとって1つの勲章のようなものだが、いつまでも上り調子だと思っていると、あっという間に足元をすくわれることもありそうだ。

最終更新:2017/10/15 12:00
こんな記事も読まれています

「グラビアは嫌」「あざとい」人気絶頂の吉岡里帆に“嫌われる女化”の懸念のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

エルトン・ジョン自伝映画

 人気ロックスター、エルトン・ジョンの半生を...…
写真
インタビュー

炎上弁護士が教える「危機管理」とは

今年最も出世した女優といえば、間違いなく名前が挙がるのが吉岡里帆。今年7月期のドラマ『ご...
写真