日刊サイゾー トップ > 芸能  > 堤下「人は轢いてねぇから」発言

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……の画像1

 

 人身事故を起こし、謹慎処分を受けた吉本興業のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(40)。お笑い関係者によれば、「芸能界復帰は絶望的」だという。

 先月27日、堤下が運転する乗用車が神奈川県・横浜市内でゴミ収集車に追突。収集車の乗員2人は、首などに軽傷を負ったという。堤下は、6月にも東京・世田谷区内にある銭湯で入浴後、睡眠薬と抗アレルギー薬を服用し、電柱に衝突したばかり。今回の事故では「前の事故以来、運転前には睡眠薬を飲んでいない。考え事をしていた」と話しているという。

「堤下は、前回の事故の後、仕事が激減。インパルスとしてのメディア露出も減り、最近はネットのアイドル番組の司会や、ライブハウスでのトークライブなど、地味なピン仕事をこなしていた。『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたときとは違い、もしこのまま引退しても、芸能界に大した影響はなさそうです」(お笑い関係者)

 2度目の事故を起こす前日、自身のTwitterで「おい!年末暇ですぞ!関係各所の皆様。仕事ください!(^^)」とツイートしていた堤下。その約2週間前の先月13日に出演したネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、登場するなり「この度は私の不祥事により、変な噂が回ったこと本当に申し訳ありません」と謝罪。世間から「堤下が人を轢いた」「飲酒運転だった」などと、同じ時期に他の吉本芸人が起こした不祥事と混同されていると主張し、「いや、人は轢いてねぇから!」などとツッコんでいた。

「レイザーラモンRGのバイクチームに所属するなど、乗り物好きとして知られる堤下ですが、ハンドルを握ると運転も口調も荒くなり、見た目も相まって、まるで『ドラえもん』のジャイアンのようになる。ゴミ収集車に突っ込んだと聞いても、不思議に思う知り合いは少ないのでは?」(同)

 相方の板倉俊之はというと、自身が執筆したハードボイルド小説『トリガー』や『蟻地獄』(共にリトルモア)が漫画化。漫画版『トリガー』は累計50万部を突破し、本人も「印税だけで食ってた時期がある」などと発言している。

「もともとコンビ仲は悪い2人ですが、2度の事故で解散は決定的とも。また、お腹全体が真っ赤に腫れ上がるなど、酷いアレルギー症状に悩まされているという堤下ですが、以前、ツイキャスを配信した際、視聴者から『右顔に軽い脳梗塞の症状があるように見える』と指摘されたことも。体調面に問題がある可能性も」(同)

 相方にだけでなく、ゴミ収集車にまでツッコんでしまった堤下。「もう笑えない」という声が相次ぐ中、果たして復帰は叶うだろうか?

最終更新:2017/11/02 18:51
こんな記事も読まれています

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

進次郎をダメにした記者と永田町

今週の注目記事・第1位「菅原一秀経産相『秘書給...…
写真
インタビュー

金属バット、注目度UPもどこ吹く風

『M-1グランプリ2018』(ABC・テレビ朝日系)敗者復活戦。「よいしょ、うぃー」で...
写真