日刊サイゾー トップ > 芸能  > 西内まりや「安室に憧れすぎ?」

“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?

『突然ですが、明日結婚します』フジテレビより

 今年1月の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、タレント価値の下落が明らかだった女優で歌手の西内まりやに、所属事務所とのトラブルが報じられた。これにより、西内のタレント活動は絶望的になりつつある。業界内では「安室奈美恵への憧れが強すぎて、振る舞いまでマネしだして、手に負えなくなっていた」という話も聞かれる。

「小耳に挟んだ話ですが、彼女は同じ事務所の先輩・安室奈美恵に憧れていて、モデル路線だったにもかかわらず、本人の強い希望で歌手デビューしたというんです。その安室は事務所に反旗を翻して独立問題を起こしましたが、西内は独立に動く安室にまで影響を受けてしまって、同じように事務所の悪口を言うようになり、『安室さんの事務所に移りたい』などと言いだす始末だったとか」(芸能関係者)

 西内はモデル出身で、2008年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出された。

 ただ、大きなヒット曲もないまま「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたため、ちまたでは「事務所のゴリ押し」と指摘され、昨年の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は公開初週ランキングでトップテン圏外の大コケ。フジ月9ドラマへの抜てきも不人気を露呈する結果に終わり、最近は表舞台から消えていた。

「週刊文春」(文藝春秋)は先ごろ、西内が「事務所内で社長を平手打ちした」という話を伝えた。事務所への不満が募り、社長に「加療1カ月以上の怪我」を負わせたというのだが、さらに代理人を通じて事務所に対し、契約を更新しない通知書を送ったという。記事では西内側が暴行自体を全否定、所属のライジングプロは「紛れもない事実」と真っ向対立を伝えている。

 一部では最近、西内が「海外で自分磨きの旅」をしていたという報道もあったのだが、実際には「干されていた」といってもいいような状況にあったようだ。

 ある芸能記者は「もともと感情の起伏が激しく、コントロールしにくいタイプ」と話す。

「イベント出演でも場にそぐわない自分語りを始めて感極まったりする反面、急に売り出されていたせいか、態度が大きかったり、わがままだったり自己中心的だったりで、マスコミの評判は悪かったです。仕事がゴリ押しで入っている時期は、不満があっても我慢して、笑顔でこなさなきゃいけないのに、それができないのは致命的。優遇されまくった業界大手のライジングプロでダメなら、タレントとしての将来性はゼロでしょう」(同)


12
こんな記事も読まれています

“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

英語を仕事にできるか・できないか

 一言で「英語ができる」といっても色々な段階があるが、その最高峰といえるのが「仕事で...
写真