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『監獄のお姫さま』“女優”の過去が明かされ、伊勢谷友介フル稼働も視聴率大幅ダウン!

TBS系『監獄のお姫さま』番組サイトより

“クドカン”こと人気脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第7話が28日に放送され、平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.4ポイント大幅ダウンとなってしまいました。

 まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。

 その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開。前回は、しのぶが刑務所で出産した息子・勇介を奪われたことでカヨたちが吾郎に対して怒りを覚え、復讐を決意するまでが描かれました。

 さて、一時期は“勇介ロス”に襲われ無気力だったカヨたちですが、吾郎への復讐という共通目的ができたことで活気づきます。また、カヨは担当検事・長谷川信彦(塚本高史)に愛の告白を受けウキウキ状態になるのでした。

 そんな中、2014年秋に洋子が出所。そこから復讐計画の流れは一旦ストップして、洋子が2.5次元ミュージカル俳優の大洋泉(全盛期は伊勢谷友介、人気低迷後はAMEMIYAが演じた)に惚れ込み、追っかけのための資金欲しさに詐欺を働き、大洋へのストーカー規制法違反も含めて7年の実刑判決をくらった過去が明かされるのです。

 洋子の回想が終わるとふたたび女子刑務所シーンへ。復讐計画を考えていたある日、しのぶはふと思い出します。横田ユキが殺された日の昼間、殺害実行犯のプリンス(ナリット)と吾郎が何やら話し込んでいたことを。そのことを書き留めるカヨですが、ある時ノートをうっかりと置き忘れてしまい、復讐計画がふたばに筒抜けになってしまうのです。

 一方、吾郎・監禁シーンでは前回、吾郎の秘書をしているふたばの姿が見えないことを刑事が怪しみ始めたため、ふたばは仕方なく顔を見せることに。そして今回、ふたばは刑事の疑いを解くため、実行犯のコードネーム(カヨは“冷静に”、洋子は“女優”、明美は“姐御”、千夏は“財テク”)をバラしてしまうのです。

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