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藤吉久美子と不倫疑惑のABCプロデューサーは「ただでは済まない」!? 夫・太川陽介の“復讐”とは……

太川陽介

 女優・藤吉久美子の不倫報道は、本人が苦しい釈明で一応の否定をし、夫でタレントの太川陽介が「妻を信じる」と笑顔でかばったことから一件落着の様相だが、不倫相手とされる大阪・朝日放送(ABC)の50代男性プロデューサーをめぐっては“穏やかではない”話が漏れ聞こえる。

「付き合いのある女性タレントとこんな問題を起こして、ただでは済まない。番組制作から遠ざけるため、異動は間違いないとみていい。局としても、黙って何もしないわけにはいかないだろう」

 こう話すのは、ABCのベテラン局員。問題のプロデューサーは同局制作のドラマを多数担当したF氏とされ、過去の仕事をチェックすると、確かに藤吉の出演が多数ある。2人の“共同作業”は3年ほど前から見受けられるため、不倫関係が数年にわたっていた可能性すらあるのだが、いずれにせよプロデューサーが女優と不倫したことについては「仕事上の立場を利用したもの」という局側の責任を問う見方もある。そのため“おとがめナシ”では済まされない空気なのだ。

 関係者によると、問題のF氏は「物腰が柔らかく、女優の愚痴を聞くのがうまいタイプ」だという。

「藤吉さんは、3番手、4番手で主役の脇を固める役どころが多い。そういうタイプは、主役のキャスティングによってはストレスがたまり、プロデューサーに、ほかでは言えない愚痴を聞いてもらうこともあるだろう。そういう意味では、Fさんはかなりの聞き上手。バレンタインデーには毎年、付き合いのある女優たちからチョコレートを大量にもらうという話もある」(同)

 藤吉といえば、夫の田川が“ドS”とウワサされるぐらい亭主関白な人で知られる。F氏がその真逆の優しいオジサマであるのなら、それが快感になったとしても不思議ではない。何しろ藤吉いわく、ホテルの密室でマッサージしてもらえる仲なのである。

「でも、そういうのをキッチリ線引きするのがプロの仕事のはず。Fさんはそこで一線を越えてしまったわけだから、厳しい処分も受けるべき」と前出局員。

 ただ、そんな厳しい空気を読んだのだろうか、ABC出身で同世代のフリーアナウンサー・宮根誠司は、キャスターを務める日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で全面的に当事者の2人を擁護していた。明らかに苦しい弁明の藤吉について「天然で真正直だから、本当のことを言ってるんじゃないかな。ウソをつけるような人ではない」と言い、プロデューサーについても「59歳で、定年後にプロデュース業をしたくて藤吉さんと会ってたんじゃないかな」と、かなり世間とズレた同情的な解釈。

「宮根さんはABCで朝番組をやっていた時代、ずば抜けて要領がよくて、出世しそうな人を選んで付き合いを深めていた人だから、もしかすると畑違いのFさんとも、そういうつながりがあったかもしれないね」(前出局員)

 もっとも『ミヤネ屋』の場合は昨年、太川夫妻を取り上げ、夫の亭主関白ぶりを特集にしていたこともあり、その兼ね合いで甘くせざるを得ないのかもしれない。番組では家庭内では藤吉が敬語を強いられ、食事の内容や寝る時間までも太川に決められていることや、一方で一切の家事や息子の教育を太川が行っているため、藤吉がデキすぎた夫に従うしかないという話だった。

「でも、あの太川さんが、本当に妻の浮気を全部許したとは思えない。怖いのはこれからでしょ。会見で上手に騒動をまとめてしまったわけだから、その“落とし前”は局の方に突き付けられるはず。ドSの太川さんの怒りの矛先がFさんに向かう前に、局としてはなんらかの厳しい処分をしておかないといけなくなるし、少なくともFさんは、ドラマのキャスティングなんてことは、もう絶対に任せてもらえないのでは?」(同)

 テレビマンの間では、藤吉とF氏が離婚覚悟で不倫しながら、太川の笑顔会見でそれを阻まれたのではないか、という無責任なウワサもささやかれるが、そうでなくとも太川のイメージアップだけが印象強く残っており、不倫相手F氏は針のムシロ状態だ。局員は「太川の穏やかな対応が、ある意味、F氏にとってはすごい復讐になっているのかも」と話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/12/19 12:00

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