日刊サイゾー トップ > 芸能  > 水戸市PRアイドルが解散!

水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへの“セクハラ&飲酒強要”原因か

水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへのセクハラ&飲酒強要原因かの画像1
YouTubeより

 昨年11月、18歳メンバーが運営からセクハラや飲酒強要を受けたと訴えていた5人組アイドルグループ“水戸ご当地アイドル(仮)”が、解散を発表した。

 2012年から活動する同グループは、14~19歳の5人組。茨城県水戸市の魅力を全国に発進する「みとの魅力宣伝部長」を委嘱され、水戸市主催のイベントや地元メディア、全国のアイドルイベントなどに出演。茨城県農林水産部が進める「茨城をたべよう」運動の応援ソングを歌っていたほか、日本テレビ主催のアイドルコンテスト『汐留ロコドル甲子園2017』では準優勝に輝いた。

 ロコドルとして順調に見えた水戸ご当地アイドル(仮)だが、昨年12月に脱退予定だった18歳メンバー“うめ”が、同11月にTwitterで運営の問題点を告発し、脱退時期を繰り上げ。ツイートには「飲酒の強要、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、賃金未払い、脱税の疑い」とあり、具体的には17歳当時に宿泊先のバーに運営スタッフから呼び出され、飲酒を強要されたほか、昨夏のイベント後に過呼吸で倒れた際に、担いだ男性に胸を触られ「柔らかかった」と言われたと訴えていた。

 この騒動後、目立った活動を自粛していた同グループだが、今月12日に「うめ側と第三者を交え話し合いを続けて参りました。また、昨年末には面会により直接、運営側の認識と謝罪を伝えさせていただきましたが、一部の主張については話し合いが平行線となり円満解決には至りませんでした」と報告。同時に、運営は「活動を続けていきたい」としていたが、この2日後に「1月14日をもちまして解散することといたしました」と一転。その理由を「今回の報道を受け、現メンバーやOGに対してSNS等での中傷などによる心身への影響が大きく、活動の継続が困難と判断いたしました」と説明している。

 なお、同グループは12年から昨年までに、23人ものメンバーが卒業・脱退。その理由はさまざまだが、昨年9月に卒業予定だった17歳メンバー“あやや”も、「運営との見解の違い」を理由に脱退時期を8月に早めている。

「脱退メンバーの多さからも、運営のお粗末さが垣間見える。運営はうめの訴えを一部否定しているものの、結局、疑惑や責任はうやむやなまま解散に至ってしまった。あくまでも“報道によるSNSでの中傷”を理由にする運営に、アイドルファンからは“責任逃れ”との批判も。さらに、この騒動を毎日新聞などが報じる一方で、これまで散々、同グループの活動を取り上げてきた茨城新聞が、セクハラ・パワハラ疑惑についてスルーしている点に関しても、『地元ぐるみの隠蔽か』と疑問の声が上がっています」(芸能記者)


12
こんな記事も読まれています

水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへの“セクハラ&飲酒強要”原因かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

漫画家・新井英樹が独自世界観を語る

 人気コミックの実写化はファンから深く愛されている作品ほど、そのハードルは高くなるが...
写真