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ももクロ・有安杏果電撃引退は「AKB48と正反対」!? スターダストの“卒業ビジネス”放棄ぶりに疑念

 8年以上にわたり5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)のメンバーとして活動していた有安杏果が15日、自身のブログでグループ卒業を発表。ファンから「なんで急に……」と驚きの声が相次いでいる。

 有安は「2018年1月21日のライブをもって ももいろクローバーZを卒業します」と報告し、「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明。「これから私は何をするか 具体的には何も決まってません」「22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたい」と、芸能界からの引退とも取れるコメントを発表している。

 さらに、5人は15日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演。有安は「(卒業を)ずっと前から考えていた」と明かし、今後については「1人の女性として、家事とかしっかり勉強したい」と笑顔。そんな有安の思いについて、ほかのメンバーは「年明ける前から知ってました」と話し、「さみしい」と嘆いた。

 なお、関係者によれば、有安の卒業ライブは千葉・幕張メッセで行われるといい、その後のももクロは4人体制で活動を続ける意向。また、子役時代から所属していた大手芸能事務所・スターダストプロモーションやレコード会社・キングレコードとの契約も終了するという。

「メンバーの中で唯一アーティスト志向の有安は、昨年10月に1stソロアルバムをリリースし、日本武道館を満員にしたばかり。そのため、ももクロ卒業自体は理解できますが、急な芸能界引退となると『なぜ?』と首を傾げざるを得ません」(ももクロファン)

 ましてや、最近はAKB48などが1年も前に人気メンバーの卒業を発表し、“卒業ビジネス”を仕掛けるのが当たり前のアイドル界。だが、有安の引退が発表されたのは、ラストステージの6日前だ。

「体調不良など具体的な原因があるならまだしも、『普通の女の子の生活を送りたい』というふわっとした理由での退社を、なぜこんなに直前に発表したのか……。ライブグッズがバカ売れすることで知られるももクロですが、今回の卒業ビジネスの放棄ぶりに、『何か別の理由があるのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)

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