おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも
#お笑い #おかずクラブ

昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。
「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)
一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?
「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)
しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。
「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」
不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。
「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)
ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。
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