日刊サイゾー トップ > 芸能  > “悪態”関ジャニ大倉をToshlが擁護

『ペコジャニ』悪態で炎上した関ジャニ∞・大倉忠義をToshlがフォローも、ファンの怒りは制作側へ……

『ペコジャニ∞』公式ホームページより

 3月11日のニコニコ生放送『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』内で、ロックバンド・X JAPANのボーカリストToshlが、先月19日に放送された『ペコジャニ∞!』(TBS系)への出演に言及。その際、関ジャニ∞のメンバー・大倉忠義への “批判”についてフォローし、話題となった。

 当の『ペコジャニ∞』では、「ライザップ」が運営する料理教室「ライザップクック」へ、大倉とToshl、進行役の平成ノブシコブシ・吉村祟が潜入。お菓子作りを体験するという企画だったのだが、甘い物が苦手だという大倉は、みるみるテンションを下げ、仕舞いには「次の仕事があるから」と撮影を途中退出するという悪態をついた。

 案の定、この大倉の悪態は放送直後から視聴者の間で話題に。「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めて見た」「Toshlさんに対して失礼!」と不快感をあらわにする声が、SNSなどに殺到する事態となった。

 そんな中、この事態を知ったToshlは『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』にて、「『ペコジャニ』の大倉君の件で(自分が)怒ってると言われてるが、全然ムカついてなんかいない。ああいうキャラだっただけ」「村上(信五)さんの舞台でたまたまお会いしたが、とても礼儀正しくあいさつしてくれた」と大倉をフォロー。

 これに対し、関ジャニ∞ファンからは「Toshlさんいい人!」「大倉さんのこと言葉にして電波に乗せていただきありがとうございます」といった感謝の声が続々と上がっていた。

 ここまでなら美談で済んだはずだが、この騒動には、まだ続きが。ファンの怒りの矛先は、番組制作側へ向かう事態に発展。

「『大倉くん1人に全部責任押しつけて、自分たちは関係ない、みたいな顔しているスタッフには、もう不信感しかない!』『Toshlさんが今回荒れた件について知っているってことは、もちろん制作側も知っているはず。思惑通り大倉くんが叩かれて満足ですか!?』といった批判が上がり始めています」(放送作家)

 『ペコジャニ』は放送開始以来、低視聴率を記録し続けている。そのため「制作側が、“大倉の悪態”で視聴率を稼ごうとしていた」と受け取られたわけだ。真相はどうあれ、番組を欠かさず観ているはずのファンから批判を浴びているということは、誰も求めていない演出だったことは明らか。ただでさえ低迷する番組から本来のファンが離れてしまえば、今後いったい誰が『ペコジャニ』を見るというのだろうか……。

最終更新:2018/03/15 09:51

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