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週刊誌スクープ大賞

眞子さまとの縁談“暗礁”の小室圭さん、いまだに「SP付き通勤」も「周囲は誰も気づかない……」

「フライデー」(4/13号、講談社)

今週の注目記事・第1位
「安倍を悩ませる母・洋子と妻・昭恵の『嫁姑戦争』」(「週刊現代」4/14号)
「安倍政権『暗黒支配』と昭恵夫人の嘘を暴く」(「週刊文春」4/5号)
「散り際の『安倍昭恵』」(「週刊新潮」4/5号)

同・第2位
「安倍官邸に牙剥く『女性特捜部長』」(「週刊ポスト」4/13号)

同・第3位
「安倍『死なばもろとも5月解散』に自民党が怯えている」(「週刊ポスト」4/13号)

同・第4位
「『石破茂』元幹事長が吼えた!『<安倍加憲案>は禍根を残す』」(「週刊新潮」4/5号)

同・第5位
「安倍親衛隊の恥ずかしすぎる素顔」(「週刊文春」4/5号)

同・第6位
「元たけし軍団Aが明かしたまるで『アウトレイジ』だった分裂抗争-事務所独立」(「フライデー」4/13号)

同・第7位「小室圭さんの電車通勤-SPが厳重警戒するけどもはや誰も気付かない」(「フライデー」4/13号)

同・第8位
「森友国会自民仕切り役石井議員が参院職員と『アーンして』不倫」(「週刊文春」4/5号)

同・第9位
「<米で初の死亡事故>770兆円市場に暗雲」(「週刊文春」4/5号)

同・第10位
「札束でオバマを招聘した教祖・深見東州の金脈人脈」(「週刊新潮」4/5号)

同・第11位
「國松長官狙撃事件の封印を解こう-刑事が渾身のノンフィクションを上梓」(「フライデー」4/13号)

同・第12位
「新消される年金をあなたが取り返す方法」(「週刊ポスト」4/13号)

同・第13位
「今なら治る『がん』まだ治らない『がん』」(「週刊現代」4/14号)

同・第14位
「ボルトン復活に恐怖せよ」(「ニューズウイーク日本版」4/3号)

同・第15位
「金正恩が習近平に漏らした『弱音』」(「週刊現代」4/14号)

同・第16位
「MAKIDAI、同棲中の恋人と結婚へ-20代銀座で働く女性」(「フライデー」4/13号)

同・第17位
「暴力団に用心棒代を暴露された『北島三郎』の『兄弟仁義』」(「週刊新潮」4/5号)

同・第18位
「女性と目が合っただけで“現行犯逮捕”!? 『触らない痴漢』検挙に要注意」(「週刊ポスト」4/13号)

同・第19
位「衝撃の新証拠!糖質制限で『老ける』『寿命が縮まる』」(「週刊新潮」4/5号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週も引き続き「安倍昭恵ウイーク」である。他に目新しい記事はないようだ。

 このところ毎回いっているようで恐縮だが、現代とポストは、完全に高齢者・健康雑誌に衣替えしたようだ。

 だが、まだ40代半ば(週刊現代の場合)の編集長に、高齢者の体調や知りたいことがわかるはずはない。

 こうした雑誌にするなら、編集長も編集部員も全員60代にするべきである。高齢者は「若者」を経験してきているが、壮年・中年の人間は、高齢者が何を悩み、何に苦しんでいるかなど、切実に知るわけはないのだから。

 講談社は61歳が定年だから、再雇用して、高齢者の、高齢者による、高齢者のための週刊誌をつくればいい。

 早くしないと、他誌がやってしまうぞ。

 新潮や文春は、両誌ともに左トップは「糖質制限で『老ける』『寿命が縮まる』」「定年後の安心マネー管理術」と、これも健康雑誌になった現代、ポストがやってきたことの焼き直しである。新潮の記事を紹介する。

「糖質摂取をカットすると、脳や筋肉の活動を維持するため、体内でケトン体という代謝物が生成される。ケトン体は脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪が分解される形で生成されるため、体重減少に繋がる」(新潮)わけだが、このメカニズムそのものに老化を促進する要因があるのではないかと、指摘しているのが、愛知みずほ大学の佐藤学長で、ケトン体が多くなると血液が酸性に傾き、骨や筋肉など体全体の細胞を弱め、さび付かせることになるというのだ。

 まあ、何事も過ぎるというのはいけないということのようだ。

 満員電車の中で、隣にいる女性の腕にうっかり触ろうでもしたなら、「痴漢ですよ」と騒がれ、サラリーマン人生を暗転させること間違いない。

 触らなかったことを「証明」するぐらい難しいことはない。

 だが、ポストによると、これからは、触ったかどうかではなく、女性側が不快に思ったかどうかで、痴漢容疑をかけられ、検挙されることもあり得るというのである。

 そんなバカな! そう思うが、東京や大阪の迷惑防止条例は、「卑猥な言動」も禁止されているから、あり得ないことではないそうだ。

 満員電車では、両手を上にあげて、目を瞑っていなければいけないようだ。いやはや……。


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