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新人・子役にも容赦なし! 冷徹発言でトラウマを植え付けた明石家さんまと上田晋也が怖すぎる!?

くりぃむしちゅー公式ホームページより

 繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。

 2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。

 吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。

 この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。

「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)

 上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。

 ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。

 また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。

「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)

 トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?

最終更新:2018/04/06 13:00

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