日刊サイゾー トップ > 芸能  > 橋本環奈、ゴチの裏でライブ配信

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?

橋本環奈マネージャー公式Instagram(@kannahashimoto.mg)より

 4月5日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、船上での“クルージングゴチ”が行われた。しかし今年に入ってからゴチに参戦した橋本環奈の欠席に、ファンからは「環奈ちゃんどこ……?」と悲しみの声が上がっている。

 この日番組の冒頭では、橋本のピンチヒッターとして登場したブルゾンちえみを紹介。橋本欠席の理由は、海外での映画撮影。そこで代役のブルゾンがセーラー服を着て出演することになり、彼女は「環奈ちゃんの代わりはブルゾンしかいないということでオファーを受けた」と語っていた。

 これに柳葉敏郎は「帰らせていただきます!」「環奈ちゃんに会いたくて来てる」とブルゾンをイジリ、共演者からは笑いが。しかし視聴者の中には本気でショックを受けていた人も多いようで、「ぐるナイで環奈ちゃんを見るために今日一日がんばったのに……」「録画した意味ないじゃん」「チャンネル変えます」といった声が上がっている。そんな中、悲しみに暮れていた橋本ファンにとある朗報が届いたという。

「この日は『ぐるナイ』の放送と同じくらいの時間帯に、橋本環奈が“ゲリラインスタライブ”を行っていました。ライブは橋本のマネジャーが管理している公式Instagramアカウントで配信され、多くのファンが殺到。『ぐるナイ』を見ていた人々からも『環奈ちゃんが裏でライブ配信してる!』『嬉しすぎて泣いた』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 インスタライブの冒頭で橋本は、“ゴチ”についても言及。「4月5日木曜日! ゴチですね!」「今日ちょっとある映画の撮影でですね……ゴチに出演してないんですけでも、また出ます」「次は勝てるように頑張ります」と意気込みを語っていた。番組欠席のフォローも忘れない橋本だったが、一方で視聴者からは「『ぐるナイ』を見るの止めてインスタライブに来る人多そう」と懸念する声も。実質『ぐるナイ』と“裏被り”する形での配信になってしまったのだが、そこは大丈夫なのだろうか。

「インスタライブとテレビの視聴者層が競合することは、ほとんどないと思います。テレビを消さなくても、インスタライブでの配信ならスマートフォンなどで見れますからね。実際にSNSなどでも『インスタライブとぐるナイを2窓してる!』『ぐるナイ見ながら環奈ちゃんの配信見るの面白い』との声が。またインスタライブで橋本は、“ゴチ”の自腹について『あれはガチです!』と断言したり、番組の裏話についても語っていました。むしろ同時に見ることで、楽しみが増したのではないでしょうか」(同)

 3月22日の『ぐるナイ』では14万3,400円もの金額を支払っていた橋本だが、次の出演回では是非良い結果を残してもらいたい。

最終更新:2018/04/06 15:40
こんな記事も読まれています

橋本環奈の“ゲリラインスタライブ”と『ぐるナイ』が裏被り! 視聴率への影響は?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

立川志らく、落語界からは大酷評

 秋の番組改編で、低視聴率が続く朝の情報番組...…
写真
インタビュー

御茶海マミの“リアル地下ドル”事情

 昨年度の総ライブ出演本数140本(!?)地下アイドル界でも異例の精力的なペースで活...
写真