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大橋未歩は検査後に「脳が4カ所死んでいた」と告げられ……“九死に一生”を得た芸能人たち

大橋未歩公式ブログより

 日々忙しく過ごす有名人は、知らないうちに大病を患っていることがある。

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍している大橋未歩は2013年1月に脳梗塞という大病を経験。大橋アナは18年4月1日、「女性自身」(光文社)のWEB版に掲載されたインタビューにて、脳梗塞になった際の知られざるエピソードを語っている。

 それによると、寝る前に顔を洗っている時に感覚異常と言語障害が起こり、家族が異常に気づいて救急車を呼んで病院に搬送。検査後に医師から「脳が4カ所死んでいる」と言われたという。幸い致命的な部位ではなかったため後遺症もなく助かったというが、それ以降、人生についていろいろと考えるようになったと明かしている。

「大橋さんが発症したのは若年性脳梗塞といわれるものですが、最近30代で発症する人が増えているといいます。大橋さんは10年の『極嬢ヂカラ』(テレビ東京系)で人間ドックを受けた際、首に動脈硬化があり、『脳梗塞に気をつけて』と忠告を受けている過去があります。今は体内にステントという血管拡張のための金属が入っており、再発の可能性は低いそうですが、もし部位が違っていたら……と、ゾッとしたことでしょうね」(テレビ局勤務)

 テレビで病気が判明したといえば、弁膜症のために心臓手術を受けたファッションデザイナーのドン小西がいる。小西は12年11月放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)の企画で人間ドックを受けた際、心臓の血液が逆流している状態の弁膜症だと判明。放っておけば死亡率9割を超える急性大動脈解離を引き起こすと医師から手術を勧められており、その年の年末に手術を受けている。小西は手術を終えた後「死を覚悟することですから、やっぱり怖かった。決めたはいいが、闘い。(番組に)出なきゃ良かった、と思ったり……。でも、今は感謝しています」と番組に感謝を表している。

 また、最近ブログにて一歩間違ったら手遅れだったことを報告しているのがタレントのGENKINGだ。GENKINGは今年3月10日にブログを更新。それによると、9日に痛み止めを飲みながらロケをしていたが、ロケ終了後に歩けなくなり、救急搬送。すぐ手術を勧められたが福岡でイベントがあったため、またも痛み止めを処方してもらい仕事に参加したという。

 GENKINGは1つめの病院で「急性胃腸炎」の診断を受け、2つめでは「便秘とポリープ」、3つめで血液検査とCTスキャンを行い「虫垂炎」と判明。ブログには「胃腸炎の薬のままだったら、破裂してたと3件目で言われ、怖いよね」とまさに九死に一生状態だったと報告。「血液の数値も異常で家で我慢してたら手遅れになってた」と綴っている。

「セカンドオピニオンの大切さを、身をもって教えてくれていますよね。本当に手遅れにならなくて良かったです」(芸能事務所勤務)

 身体が資本の芸能人、あまり無理せず頑張ってほしいものだ。

最終更新:2018/04/07 21:00
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