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関ジャニ∞脱退! 渋谷すばるの“歌唱力抜群”評価は本当なのか……待ち受ける歌手としての「不確かな未来」

「記憶 / ココロオドレバ」(INFINITY RECORDS)

 13日発売の「フライデー」(講談社)で、ジャニーズの7人組グループ・関ジャニ∞から、メンバーの渋谷すばるが“脱退”する意向であることが伝えられた。

 同誌によれば、渋谷は関ジャニ∞のアイドル路線に「付き合えない」といい、今夏のドームツアーを待たずにグループを離れる可能性もあるという。

 かねてより関ジャニ∞のメインボーカルを務め、グループのパフォーマンス面を支えてきた渋谷の脱退によるダメージは計り知れないが、一方、脱退後の渋谷にも茨の道が待っていそうだ。

「本人はミュージシャン志向が強く、歌手として一本立ちしたいようですが、渋谷の“歌唱力抜群”という評価は、あくまで『ジャニーズとしては』という前置きが付く。声色も音楽業界全体で見回せば個性的とはいえないし、声量もピッチも特別なものがあるわけではない。現状では、未来は明るいといえないでしょうね」(音楽ライター)

 ジャニーズ出身のミュージシャンといえば、NEWSを脱退してONE OK ROCKのボーカルとして大成功を収めているTakaの評価が高いが、Takaと渋谷の音楽的素養は「比べるまでもない」(同)というのが大方の評価のようだ。

「Takaは両親(森進一・森昌子)から受け継いだ声はもちろんのこと、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけるなど音楽家として着実に成長しています。何より、2003年のジャニーズ退所から15年、音楽一本の活動を通して研鑽を積んできている。渋谷は翌04年に関ジャニ∞として『浪花いろは節』でデビューして以降、常に人気者であり続けましたが、逆にいえば、それだけ音楽の勉強をする時間がなかったということ。売れっ子であったことが“本格的なミュージシャン”としての成長を妨げていたわけですから、皮肉なものです」(同)

 渋谷は現在36歳。とはいえ、物事を始めるのに「遅すぎる」ということはないだろう。ドームツアー直前という、ファンにとっては“最悪のタイミング”で報じられた脱退騒動だけに、たとえグループを離れることになっても本人の納得いく芸能人生を歩んでほしいものだ。

最終更新:2018/04/14 16:00
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