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ハリウッド女優・すみれ「笑っているふりだった」 日本のバラエティー番組批判に視聴者モヤモヤ

すみれ公式Instagramより

 4月18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に、女優のすみれが登場。日本のバラエティー番組について語ったのだが、批判的な内容に「嫌なら出なければいいでしょ」とツッコミが続出した。

 この日の番組では、現在ロサンゼルスを拠点に活動しているすみれの生活に密着。現在彼女は3LDKの部屋で、海外ドラマで大活躍している女優・祐真キキとルームシェアをしながら暮らしているという。

 そんな密着取材の中では、日本での芸能界活動について語る場面も。すみれは「(バラエティーでは)ずっと芝居してました」「笑ってないほんとに、笑っているふりだった」「キャラも作らなきゃダメなのかな、とか思い出したり」「日本人らしくしなきゃな、自分も」と、知られざる葛藤を語っていた。

「その後もすみれは、『本当は声は低い方だけど、日本にいたらみんなアニメみたいな“ニャニャニャニャ”って声が可愛いってイメージだった』と語り、自分も需要に合わせて“バカキャラ”を作っていたと明かしています。しかし日本での芸能活動を嫌々やっていたともとれる発言に、視聴者からは『天真爛漫なイメージだったけど、それを今更“作ってた”っていうのはどうなの?』『この番組も日本のバラエティーなんだけど……』といった批判が続出。また彼女は石田純一と松原千明の間に生まれた2世タレントなので、『親の七光りで散々稼いでおいて、その言い草はない』とも指摘されていました」(芸能ライター)

 自分を偽り続けた日本での芸能活動で精神をすり減らし、すみれは一時期休業を余儀なくされてしまう。しかしその後はハリウッド女優を目指しロサンゼルスへ。昨年公開された映画『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』で見事ハリウッドデビューを飾り、今に至る。

「日本では『新チューボーですよ!』(TBS系)の元アシスタントとしてもお馴染みですが、彼女は同番組を約1年半という短い期間で卒業しました。おそらくこの時から海外進出を見据えていたのかもしれませんが、今回の放送で彼女の本心を知った視聴者からは『嫌々やるんだったら“チューボーですよ”に出てほしくなかったな』『初めから断ってさっさと海外に行けばよかったじゃん』と厳しい声が寄せられています」(同)

 番組によると、すみれは来年公開のハリウッド映画への出演が決まっているのだそう。日本での辛い経験を生かして、ハリウッド女優としてさらなる飛躍を遂げてほしい。

最終更新:2018/04/19 15:30
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