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野村周平、乃木坂46・生駒卒業公演参加のウワサを「武道館なんか行ってない」と否定も乃木坂オタが大激怒!

野村周平公式ホームページより

 4月22日、日本武道館にて、アイドルグループ・乃木坂46メンバーの生駒里奈の卒業公演が行われた。コンサートは、生駒の新しい門出を祝う構成に。デビュー曲「ぐるぐるカーテン」のカップリング曲「乃木坂の詩」からスタートし、生駒のAKB48兼任時代の楽曲「初日」「てもでもの涙」「心のプラカード」などを披露。さらに、後半では、“乃木坂のおにいちゃん”ことバナナマンがステージに登場し、生駒が大ファンと公言しているアニメ『NARUTO -ナルト-』(テレビ東京系)の声優・竹内順子からもお祝いのコメントが届くなど、豪華な演出で会場を沸かせていた。

 こうして、生駒の卒業コンサートは盛大な歓声の中、無事終演。ネット上では「素晴らしかった」「感動した」という感想が溢れていたのだが、Twitterに投稿された「生駒ちゃんの卒コンに来た人」というたくさんの芸能人の名前が書かれたツイートに俳優・野村周平の名前があり、さらに話題となった。

 これを見るなり、乃木坂ファンはネット上で「野村くんが来てたなんてすごいよ!」と歓喜の声を上げていたのだが、この話を知ってか、野村本人が23日「武道館なんか行ってないよ。昨日」と自身のTwitterでコンサート参加を否定。しかし、このツイートに一部の乃木坂ファンが激怒したというのだ。

「野村さんの『武道館なんか行ってないよ』というツイートの『なんか』という部分が一部の乃木坂ファンのかんに触れたようです。野村さんのこのツイートをしたところ、すぐさま一部の乃木坂ファンから『“なんか”とはなんだ!』『この“なんか”はバカにしている』『生駒ちゃんをバカにしてるの?』という返信が殺到し、コメント欄は大炎上しました」(アイドルウォッチャー)

 野村としては、行ってないコンサートにただ、「行ってないよ」と否定したつもりだったのだろうが……。言葉のチョイスを間違えただけで、ここまで炎上してしまうのはなんともかわいそうな話。やはり、大半の乃木坂ファンも思いは同じようだ。

「一部ファンのこの行為に対し、大半の乃木坂ファンからは、『ここでの「なんか」はそういう意味の「なんか」じゃないよ!』『読解力身につけて!』『お前らのせいでファンの民度どころかグループにも迷惑かかるから』といった反論する声が。この騒動でファンのマナーが問われておかしくありません」(同)

 この反論の声のおかげか、現在炎上は収束している模様。野村にとっては、とんだ災難だったとしか言いようがないだろう。乃木坂ファンには“ネットでのマナー”を考えてほしいものだ。

最終更新:2018/04/25 23:00
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