日刊サイゾー トップ > 芸能  > 永野芽郁のせいで、のんが「迷走中」

永野芽郁のせいで、女優廃業?“歌手”のんが「大迷走中」

『スーパーヒーローズ』(KAIWA(RE)CORD)

 所属事務所・レプロエンタテインメントから独立して2年近くがたつが、“ミュージシャン”に転身していたことに驚いたファンも多かったようだ。

 現在は「創作あーちすと」の肩書で活動しているのん(能年玲奈)が、自身のバンド「のんシガレッツ」を率いて、5月8日に東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催。5月9日には、1stアルバム『スーパーヒーローズ』もリリースした。

「のんが音楽活動を本格的にスタートさせて、約1年が経過。独立後は、声優、絵本作家、舞台での活動もありましたが、最近の動きを見ると、『ロックミュージシャン』がメインとなりつつあるようです。ワンマンライブでは5都市でのツアー開催も発表され、1stアルバムでは高橋幸宏、矢野顕子、大友良英、真島昌利、尾崎亜美といった豪華なメンツが制作に参加している。事実上のフリー状態なのに、いったいどこからそんなお金が出てくるのか気になるほど、羽振りの良さが目立ちます」(音楽ライター)

「ミュージシャン」がのんの目指す活動であればいいのだが、独立時には「女優を中心に活動していきたい」と繰り返しており、それがかなっていない状況をほかで埋めようとしているように見えなくもない。実際、YouTubeにアップされている彼女の歌声を聴いた視聴者からは、「動画見たけど、歌が下手すぎて衝撃だった」「文化祭のガールズバンドレベル」「彼女にロックなんか求めてない」といった声が上がり“これじゃない感”を募らせているようだ。

 思うような女優活動ができない理由は、「独立」以外にもあるようだ。ドラマ関係者が言う。

「のんと顔立ちが似ていて透明感もそっくりな、永野芽郁の出現が大きかったですね。ネット上では『のんの上位互換』という声も出ています。のんと入れ替わる形で永野は大ブレイク。主演するNHK朝ドラ『半分、青い。』は視聴率20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調です。ポジションを奪われたことで、需要そのものがなくなってしまった」

 豪華な“バック”の中から、再びのんをスターダムに押し上げてくれる「スーパーヒーロー」は現れるのだろうか?

最終更新:2018/05/17 10:00

永野芽郁のせいで、女優廃業?“歌手”のんが「大迷走中」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

また週刊誌上でレスバ!? 眞子さまと小室圭さんの結婚どうなる?

眞子さまとの結婚が内定している小室圭さんが自身の問題について文章を公表。その内容に賛否が渦巻いている……。
写真
人気連載

伊集院光が麒麟・川島のファロースキルを絶賛

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーん...…
写真
インタビュー

永尾まりや、続・グラビア宣言

 元AKB48で現在は女優、タレントなど多方面で活躍している永尾まりやさん。とりわけ...
写真