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石橋貴明“打ち切り寸前”の『たいむとんねる』に希望の光!?「BS、CSなら成立する」ワケとは

フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 とんねるずの石橋貴明がメインMCを務める『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。番組初回から低視聴率をたたき出し、早くも“9月打ち切り説”がささやかれているが、ある番組関係者は「新たなコンテンツを生み出せる可能性が見えてきた」と意気込んでいるという。

 4月中旬から始まった同番組で石橋は、ミッツ・マングローブとともに司会を務めており、毎回ゲストを招いて、石橋との関係やゲスト自身の話題の真相に触れて番組を盛り上げている。

「視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が多く、月曜23時台の地上波番組としては正直、かなり厳しい」(フジテレビ関係者)というが、完全にやられっぱなしかといえば、そうでもないという。あるテレビ制作会社幹部は「放送するチャンネルをBSやCSなどに変えることが前提」としながらも「十分、企画として成り立つ番組」だという。

 ネット上では、話題の古さや石橋のトーク力などを疑問視する声が聞かれるが「近年、なかなかバラエティ番組に出演しない工藤静香や、プロ野球界のレジェンド・江夏豊氏を番組に引っ張り出したのは、やはり石橋の番組だというのが大きい。彼らのような『石橋の番組だから出演しよう』という大物をどれだけキャスティングできるか。後は、話題のタレントや人物をタイムリーに出演させられるか。この2つができれば、生き残ることはできますよ」(同)と分析する。

 同局では「話題性」に特化したキャスティングで『ワイドナショー』を成功させている。芸能人としては名前がある石橋を活用する術は、まだまだあるということか。

最終更新:2018/06/04 06:00
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