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サッカーW杯「日本×セネガル」奇跡の“引き分け”に救われた「アノ芸人」

じゅんいちダビットソンのTwitter(@JUNICH_DAVIDSON)より

 サッカーロシアW杯、日本代表はグループリーグH組のセネガル戦を2-2で引き分け。同リーグ突破は、28日午後11時(日本時間)からのポーランド戦の勝敗に持ち越しとなった。

 身体能力的に圧倒的不利とされてきた強敵相手に、序盤に先制を許したが、その後MFの乾貴士が前半34分に同点弾。“セクシーフットボール”の異名を持つ男の活躍で再び攻勢をかけると、再びリードを奪われた後半33分に途中出場したMFの本田圭佑がW杯3大会連続となるゴールを奪い、ドローへと持ち込んだ。

 圧倒的な存在感を誇りながら、今大会はベンチスタートの本田だが、試合でしっかり仕事をして、試合後のインタビューでも「本音を言えば今日決めたかった」とストレートに心境を漏らした。そんな男の活躍に誰よりも胸をなで下ろしているのは、彼をモノマネするじゅんいちダビッドソンだろう。

 この日も中継局の日本テレビの番組に生出演。明石家さんまら他の共演者とともに声援を送った。すでに普段の1.5倍の仕事が舞い込むなど“W杯特需”の恩恵を預かっているが「今大会を最後に本田は代表から引退する可能性が高い。となれば、彼がガッポリ稼げるのはロシアW杯がラストチャンス。しかも、今日負ければ1次リーグ突破に黄、ないしは赤信号が灯りかねない状況だった。大迫、乾ら他の選手に次々とスポットが当たる中、ここまでなかなか“表舞台”で注目されなかっただけに、試合でのゴールは、じゅんいちダビッドソン的にはとても助かったでしょう。当然、まだ“本田需要”はあります。彼に仕事を依頼する番組は今後、増えるでしょうね」(情報番組ディレクター)。

 ある意味、今回のW杯はじゅんいちダビッドソンにとって、代表メンバー以上に人生がかかっているのかもしれない。

最終更新:2018/06/25 16:00
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