日刊サイゾー トップ > 芸能  > 青山テルマのパラパラ曲が話題

青山テルマのパラパラ曲が話題 DA PUMPに続いて、90年代リバイバルブームが本格的に到来!

YouTube「UNIVERSAL MUSIC JAPAN」公式チャンネルより

 現在再ブレイク中のDA PUMP。6月6日にリリースされた3年8カ月ぶりのシングル「U.S.A.」がダサかっこいいと話題になり、YouTubeにアップされたミュージックビデオ(MV)は1400万再生を突破した。

 DA PUMPの「U.S.A」は、1992年に発表されたユーロビートの楽曲Joe Yellow「U.S.A.」のカバー。90年代初頭のなんともいえない“ダサい雰囲気”がウケているとも言われているが、DA PUMPと時を同じくして、90年代リバイバルを感じさせる作品をリリースしたのが青山テルマだ。

 青山テルマは7月25日に発売するニューアルバム『HIGHSCHOOL GAL』に先駆けて、5月28日に新曲「世界の中心~We are the world~」を配信リリース。この楽曲がまさにユーロビートであり、MVでは渋谷109の前でパラパラを披露したり、かつての人気番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)のような映像が登場したりと、90年代カルチャーに対するオマージュにあふれているのだ。

「ニューアルバムは、『HIGHSCHOOL GAL』というタイトルの通り、テルマの高校時代にはやった音楽やカルチャーへの愛情を詰め込んだ作品となっています。そのリード曲である『世界の中心~』は、“ギャル”という90年代象徴するかのようなカルチャーがテーマとなっている。DA PUMPの『U.S.A.』とは異なるアプローチですが、90年代的ダサかっこいいものがウケる今の時代であれば、このテルマの新曲もまた、今後話題になっていく可能性は高いと思います」(音楽ライター)

「世界の中心~」の中には、「うちらのアイドル永遠NAMIE」という歌詞が出てくる。「NAMIE」とはもちろん、安室奈美恵のことだろう。

「今年の9月で安室が引退するため、“アムラー”が社会現象となっていた90年代にスポットが当たることも増えてくるはず。そして、安室に影響を受けたアーティストへの注目度も高まるでしょう。そういう意味では、テルマがアルバムをリリースするタイミングとしては、バッチグーなのです。今年の下半期はテルマがきますよ」(同)

 近頃はバラエティー番組での活躍が多かったテルマだが、今年は90年代リバイバルの波に乗って、アーティストとしても大活躍しそうだ。

最終更新:2018/07/01 08:00
こんな記事も読まれています

青山テルマのパラパラ曲が話題 DA PUMPに続いて、90年代リバイバルブームが本格的に到来!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

多部未華子のユーモアと愛嬌

 10月1日、”多部ちゃん”こと多部未華子が...…
写真
インタビュー

元アイルネ・原田珠々華が語る未来

 2018年2月24日、8人組アイドルグループ「アイドルネッサンス」が解散した。クオ...
写真