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ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

「U.S.A.(初回生産限定盤A)」(SONIC GROOVE)

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。

最終更新:2018/07/12 08:00

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