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TOKIO“4人体制”での活動に前向きも、世間では「正直パワーダウンしてる」と話題に……

 7月11日に行われた「ふくしまプライド。」の新CM発表会に、城島茂と国分太一が登壇。4人体制での活動について前向きなコメントを残したのだが、ネット上では「正直パワーダウンしてるのは否めない」と厳しい声が寄せられている。

 新しく公開されるCMは、「あたらしいポスター」編、「うまい! 福島の野菜」編、「うまい! 福島の桃」編の3つ。TOKIOが福島県の農林水産物のCMキャラクターを務めるのは、今年で7年目。リーダーの城島は、「これからももっともっと自分たちのやることが、福島の皆さんの代表として恥ずかしくないよう、頑張っていけたらなと思っております」と語った。

 またTOKIOが公の場に姿を現したのは、山口達也が事務所を契約解除となって以来初めてのこと。そのため現場の取材陣からは、「4人のTOKIOはいかがですか?」という質問が。これに城島は「変わらず頑張っていくだけです」と笑顔で返答。その後「新生TOKIOで自分たちのプライドを大事にしていきたい。それもTOKIOの責任かなと思います」と胸を張っている。

「4人になっても頑張っていきたいとのことでしたが、ファンからは『やっぱり4人だとしっくりこない』『山口達也があんなことしなければ…… 本当に残念』『正直“変わらず”やっていくのは無理だと思う』といった声も寄せられています。特に農業の分野では、山口と城島がメンバーを引っ張っていた印象。以前から“農業アイドル”などと言われてきたTOKIOですが、山口の穴を埋めるのは簡単なことではないでしょう」(芸能ライター)

 そのほかネット上には、「最近『鉄腕ダッシュ』がつまんなくなった」「米作り企画やDASH島がいまいちパッとしない」「山口ファンでもなんでもないけど、いつの間にか『鉄腕ダッシュ』を見なくなっちゃったな」との声が。山口の不在は、『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)の人気に大きな影を落としているようだ。

「4人体制になってから1回目の『ザ! 鉄腕! DASH!!』は、20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い視聴率をマーク。しかし2回目は17.6%で、3回目は15.1%、4回目は14.8%にまで落ち込みました。一方で今年5月には新企画『俺たちのDASHカレー』を始動させており、番組側も人気回復のために色々な策を巡らせている模様。同企画を引っ張る長瀬智也には、番組に新しい風を吹かせてもらいたいところです」(同)

 山口不在の新体制でも、以前のような活動を維持できるのか。4人になったTOKIOの今後に注目したい。

最終更新:2018/07/13 19:00
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