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斎藤工、西日本豪雨災害ボランティアで「評価」された理由

斎藤工

 俳優の斎藤工が、広島県内で西日本豪雨被災地でのボランティア活動をしていたことが話題となっている。

 斎藤は15日、仕事がオフのため現地入り。作業着にマスク姿で泥をかき出したりする姿を一般人がTwitterに投稿していた。作業だけでなく、記念撮影やサインにも応じるなど、芸能人として被災者を勇気づける行動をしていたという。

「安易にSNSで豪雨災害の話題をつぶやいたりする芸能人と違い、いち早く現地入りして手伝ったことは大きい。また、それを自ら吹聴することなく現地の人から発信された形で世に広まったのも、いい流れだったと思いますよ」(芸能関係者)

 斎藤はブレークまで時間がかかったが、現在はドラマ、映画に引っ張りだこ。東京都港区出身だが、2016年には広島を紹介する観光ガイドブックの仕事で各地を訪れている。

「そうした縁も、今回のボランティア参加の一因でしょう。ポイントは、継続的にそうした活動をできるかどうか。今回の豪雨災害は被災した地域が広範囲で、手が回っていない所も多くある。そうした場所を定期的に回るのもいいでしょうね」(同)

 一歩間違えれば“売名行為”と取られかねない被災地ボランティアへの参加だが、真摯な振る舞いは現地でも好評だったようだ。

最終更新:2018/07/19 08:00
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