日刊サイゾー トップ > 芸能  > 「オスカー」の“問題児2人”って?

社員の大量離職が続く芸能プロ大手「オスカー」の“問題児タレント2人”とは?

河北麻友子 公式インスタグラム(@mayukokawakitaofficial)より

「4月に社員の大量離職が報じられましたが、今も変わらず辞めていく人は多いですよ。そのせいで、チーフクラスのマネジャーが雑用もこなしているのが現状です」(テレビ局関係者)

 米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽ら、芸能界の最前線で活躍する女優が数多く所属するオスカープロモーション。そのオスカーからマネジャーを含めた社員が大量に離職していると報じられたのが4月。あれから3カ月たった今も、その傾向は改善していないという。

「あの事務所は、とにかく売れそうなタレントにはチーフはじめ7~8人が集まって週1回会議し、どういうプロモーションがいいか案を出し合ったりしてるのですが、なかなか結果が出せないマネジャーは、敗戦処理みたいなタレントばかりつけられて、やる気をなくさせて退社……みたいな流れになってるんです。当然、事務所はタレントファーストですが、またそれを勘違いしているタレントもいて、その相手に疲れて辞めていくマネジャーもいますよ」(芸能事務所関係者)

 その勘違いしているタレントの筆頭が、忽那汐里と河北麻友子の2人だという。

「2人に共通していえるのは、帰国子女だということ。とにかく2人とも奔放な性格なので、それに疲れ果てて辞める人が多いですね。帰国子女のタレントは基本的に自由な考えなので、イエスマンしか周りに置きたがらないんですよね。それをマネジャーが注意すると、すぐ上層部に告げ口されて、現場は何も言えなくなると。忽那さんは松田翔太さんと別れさせられてから、さらに手がつけられなくなったと聞きますね。河北さんは最初から主張が激しく、いまだにそれは変わらないそうです(苦笑)。現在までにかなりの人が辞めてますから、事務所の存続すら危ぶむ声も出てるようですよ」(広告代理店関係者)

 栄華を誇った“美の殿堂”の行方は――。

最終更新:2018/07/26 12:00

社員の大量離職が続く芸能プロ大手「オスカー」の“問題児タレント2人”とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

動機なき連続殺人鬼の記録映画

 一部のマニアのみに知られていた「封印映画」...…
写真
インタビュー

脳みそ夫が語る地下芸人時代

「日経エンタテインメント!」(日経BP社) の<好きな芸人ランキング>では17位に急...
写真