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『高嶺の花』石原さとみのキスシーンに「美しい!」と歓喜の声も、視聴率は急落……クセの強い“あの人”の顔が原因か

■石原さとみ以外にも「下品すぎる」人が……

 これまで「下品すぎる」という声は石原さとみだけに聞こえていた感想ですが、今回、ネットでは直人役の峯田に「嫌悪感を持つ」との声が殺到。特に女性視聴者からの声が多く、「峯田いちいち鼻フガフガしすぎ」「下品な部分が無くても下品が顔からにじみ出てる」「横顔がダメ」「生理的に無理」「出てくるだけで不愉快」と散々な声が。さらには「峯田の顔が不愉快で見るのやめる!」「メインどころのさとみの演技と峯田の顔がダメなので、もう見ない!」という人たちまで現れる始末……。「ここまで言わなくても……」と思うひどい意見も上がっており、不愉快な気分になりました(苦笑)。

 また、演技に関しては、「役柄と脚本に助けられてる感じがする」と、あまり評価はされていないようで……。まあ、彼の本業は歌手ですからね。もともと役者ではないからこういう評価となってもしかたないかも!?

 ただ、峯田主演の映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を(2010年)見た際は、童貞のこじらせ男子演技がすごくうまかったという印象があるので、今後、役に慣れるにつれて好評価となるかもしれません。

■キスシーンに歓喜の声!

 これまで、不評の声ばかりが上がっていた同ドラマですが、今話の最後に、ついにももと直人のキスシーンがあり、ネットでは石原に賞賛の声が殺到。

「さとみのキスが美しい!」「うらやましい!」「キュンとした」といった声や、キスの前に「くまのぬいぐるみがなんであんなに汚れているか。私たち女子のよ・だ・れ」と言うのですが、このセリフに「エロい!」「さとみが通常営業になった」という声も。

 また、峯田を生理的に受け付けないという人からは「峯田とキスできるってすごいな! 演技でも嫌だと思うのに」「女優魂感じるわ~」という声があがっており、下品と言われ下がった株を再び上げた模様。

 毎週キスシーンを入れたほうが、石原の評判と視聴率のためにはいいかもしれません(笑)。

 以上3話のレビューでした。次回は、直人とももが急接近し、ももも正体を明かすよう。放送を期待して待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

最終更新:2018/07/26 22:00
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