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広瀬すず、東京オリンピックのボランティア募集CM出演、「起用ミス!」「説得力なし」と批判殺到!

『TOKYO2020 ボランティア募集』ポスターより

 東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集CMに起用された広瀬すず。彼女が出演するCMは9月下旬から放送されるとのことで、広瀬は「ボランティアは、私たちのオリンピック・パラリンピックをつくりあげていく上で本当に欠かせない、そしてその分やりがいのある活動だと思っております。2020年に向けて、必要なボランティアの数は11万人です。少しでも多くの方が東京2020大会のボランティアに興味をもっていただき、そして実際に応募していただけるとうれしいなと思います」と公式コメントを発表している。

 しかし、広瀬の起用の発表直後からネットでは「なんて説得力がない人選なんだ」とアンチの声が急増している状態だ。

「アンチの声として目立つのは実兄の飲酒運転問題、過去のスタッフの仕事軽視発言などによるところが大きいですね」と語るのは、テレビ局関係者。

 広瀬といえば、2018年1月に実兄が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、5月に懲役8カ月、執行猶予3年(求刑懲役8カ月)の判決を言い渡されている。また15年には『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にて「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろ」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろ」と裏方スタッフの仕事を軽視する発言をしてしまい、おおいに波紋を呼んだ過去がある。

 それゆえ、ネットではそういった過去をツッコむような「広瀬の兄さんはヒマしてるだろうから、ボランティア勧めたら?」「ボランティアで照明係をやる人には何て言うのかな」「仕事の大切さをわかっていない発言をした彼女に言われても説得力がないよね」といった辛辣な意見が続出しているのだ。また、アンチの中には「ボランティアのCMやるってことはすずちゃんもボランティアやるんだよね?」「広瀬さんはこのCM、当然無料で出演してるんだよね?」と、ボランティアのCMだけに本人のギャラも無料にすべきという強引な説を唱える者も少なくない。

 東京五輪といえば、エンブレムのパクリ問題を皮切りに、新国立競技場の莫大な建設費問題、競技会場の変更問題に猛暑対策の甘さなど、国民からの信頼が失われている状態だ。広瀬はそこに関わってしまったために、もらい事故状態で痛い目に遭わされてしまったというところだろうか。

最終更新:2018/07/29 21:00
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