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『義母と娘のブルース』綾瀬はるかと竹野内豊の秘密に「泣ける」「せつない」の声殺到、竹野内へ再評価の兆しが

『義母と娘のブルース』公式ホームページより

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第4話が7月31日に放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録。前回から0.2ポイント減となりました。

 4週連続で二ケタをキープし、絶好調の同ドラマ。『逃げるは恥だが役に立つ』(同)のように、大ヒットとなるのでしょうか?

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■「ギソウケッコン」を疑うみゆきに亜希子は……

 友達の家に遊びに行ったみゆき(横溝菜帆)は、亜希子(綾瀬)と良一(竹野内豊)の関係が他の家とは違うことを知り、「ギソウケッコン」ではないかと疑いを持つ。みゆきはその疑問を亜希子と良一へぶつけたところ、亜希子は「林間学校明けには答える」と約束をする。

 みゆきを林間学校へ送り出した後、一体どう答えようかと悩む亜希子に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを提案。訪れたレストランで馴れ初めを考えることに。みゆきに説明できる内容にするため、2人は出会いから振り返っていき、気が付けば、仲が深まっていった。

 数日後、良一は医者から勧められていたが断っていた入院を受け入れ、治療に専念することを決意。それを亜希子へ伝えた直後、良一は倒れてしまう……というのが今回の内容でした。

■偽装夫婦の掛け合いに「泣けてくる~」「せつない……」

「ギソウケッコンなの!?」と問い詰めるみゆきに誠意を持って答えようとする亜希子だったんですが、実はこの夫婦、みゆきが疑った通り、偽装結婚した夫婦で……。また、その理由が良一はスキルス性の胃がんで余命少しのため、しっかり者の亜希子に娘を託したく結婚したというもの。

 この理由だけでも泣けるのですが、もっと泣けると反響が大きかったのが、デートから帰宅してからのシーン。帰宅してすぐ、良一は体調が悪くなり、自分の部屋に戻るのですが、ここで亜希子がみゆきに作った株価チャートのキャラ弁画像を送り、嬉しくなった良一はドアを開けて亜希子をぎゅーっと抱きしめるのです! このシーンにネットは「あああ~、せつないよ!」「泣けるよ~!」「これは涙腺崩壊だわ~」とのコメントが殺到。さらに「お互い、節度と敬愛があって良い夫婦だよね!」「偽装結婚なんだけど、いい夫婦になりそう!」との感想も。

 原作では偽装結婚のくだりもさらっとしか描かれていなく(2巻完結の上に4コマギャグマンガですから仕方ないんですが……)、4話はほとんどドラマオリジナルシーン。下敷きは一緒でも、こんなに感動を巻き起こす回になるとは……。『とんび』(同)でも思ったんですが、脚本の森下佳子さんは家族を描くのがとても上手だと思いました。

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