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演じるは18歳! デビュー4周年のきずぽんこと佐倉絆ちゃんが清純派女優として再デビュー

 

 デビュー4周年を迎えたミリオン専属女優のきずぽんこと佐倉絆ちゃんが最新作『佐倉絆 29歳 デビュー4周年記念 新人女優 さくらきずな 18歳 AVデビュー』で、清純AV女優として再デビューを果たすことになった。

 現在29歳の絆ちゃんだが、そもそも「20代後半に見えない」と言われる通り、生粋のロリフェイスが売り。新作ではかつてデビュー作で見せた初初しさを再び再現し、18歳の初心な乙女を熱演。ある意味新境地となる演技でファンを釘付けにすること間違いなしの新作になりそうだ。

 今回はそんな絆ちゃんを直撃! 再デビューの心境や、作品の見所、撮影の裏話などをたっぷりと聞いてきた。

──今回再デビューとして、この作品をリリースしたのはなぜですか?

佐倉 4周年を迎えるにあたって、デビューの時の気持ちと18歳の時の気持ちを思い出して心機一転、もう一度頑張ろう、みたいな感じの理由だったんです。ただ、わたしから言い出した企画ではないですよ(笑)。

──清純路線の絆ちゃんが新鮮でもあります。

佐倉 そうなんですよ。わたしとしては、こんなんで大丈夫? っていう内容で(笑)。しかも、本当にわたしがデビューした時にご一緒した男優さん(森林原人)が出てくれていて、その時の気持ちを思い出しながら演じるという……。

──実際の絆ちゃんは、これまでの路線と今回の清純なイメージだとどちらに近いんですか?

佐倉 清純ではないですよ、わたし。18歳の頃も、こんなんではなかったです(笑)。

──18歳の時は、どういう女の子だったんですか?

佐倉 今と変わらないですね。このまま。当時は悪いいい方をすると頑張ってぶりっ子していたという感じです。だから今回の作品も、メイキングとかも合わせて見ると結構楽しめると思いますよ。

──初めて男性経験をした頃もこんな感じでなかった?

佐倉 なかったと思いますよ。どちらかというと好奇心いっぱいな方でしたから。

──じゃあ、逆に今回演じるのが大変だったんじゃないですか?

佐倉 メイクさんとか照明さんが若く見えるよう頑張ってくれました(笑)。いつもよりロリっぽい感じにしてもらったんです。わたしのほうは正直、18は無理だわって諦めモード(笑)。だってもう11年前ですよ。覚えていないですよ。24、5っていう設定でやってほしかった。あと、男優さんがすごかったんです。ちゃんとその世界に連れていってくれました。森林原人さん、ありがとうございました(笑)。やっぱり相手って大事だなって改めて思わせてくれました。18に戻れたのは原人さんのおかげです。

──タイトルには29歳と実年齢も書かれていますけど、佐倉さんってもう29歳なんですね。

佐倉 本当の年齢書くのやめてって、スタッフには言っていたんですけど。

──来年三十路です。

佐倉 やばいですね~。死ですよね。30はやだなって印象です。婚活したい(笑)。

──既存のファンの方は、この新作にどういう反応を示しそうですか?

佐倉 ツイッターに書いた時は「笑わせてくんじゃねぇ」みたいな感じでしたよ(笑)。でも、みなさん楽しみにしてくれているみたいです。

──撮影はいつ?

佐倉 春ごろに話をもらって、夏前に撮影した感じですね。

──仕上がりとしては、どうですか?

佐倉 そうですね。こういうのもありかなって思ったんですけど。わたしハードなイメージがついてしまっているところがあるので、こういうわたしもあるよって見せられるのはいいんじゃないでしょうか。

──清純な自分を演じるにあたって、参考にしたものってあるんですか?

佐倉 篠宮ゆりちゃんを参考にしました(笑)。ロリっていったら、わたしの中で篠宮ゆりちゃんだったんで、目一杯それに寄せていこうって。もともと篠宮ゆりちゃんが大好きで可愛いなって思っていたので、作品を参考に見る時も楽しかったです。ロリ系に関しては、ほかにもたくさんいるんですけど、ちょっとロリ過ぎる子が多いんです。わたしはロリといえば篠宮ゆりちゃんがベスト。一般の子も参考にしにくくて。今時の子はみんな結構大人っぽいので。わたしもその時代は大人に寄せていこうっていう感じだったんですけど、年齢的に18歳って、大人に寄せたくなる年頃なんですよ。だから参考にするのは篠宮ゆりちゃんがベストでした。あと、個人的にはこの撮影のために2キロくらいわざと体重を増やす努力をしました。痩せすぎているより丸い感じの方が方がそれっぽく見えるかなって。撮影が終わった後も体重が戻らなくて、ちょっと焦っているところです(笑)。

──この路線は当分続けるんですか?

佐倉 いや、もうないと思います。これっきり。これは4周年の記念としての企画なので。今回撮影終わって最後にもうやんないってわたしも宣言しているんです。

──でも、この路線でやり残したこともあるんじゃないですか?

佐倉 ないです(笑)。

──衣装は学生服とスク水と清純な私服でしたが、この路線ならではのコスプレがこの後もできるかもしれませんよ。

佐倉 コスプレに関しても、デビューしてここまでで結構いろいろ着せてもらったのでもうこれ着たいとかっていう願望はあまりないです。

──振り返ってみて、18歳当時の自分と今の自分。何が変わりましたか?

佐倉 体型はさすがに崩れてきましたね。でも、中身は本当に変わっていないんです。男兄弟で育ったのでお兄ちゃんの影響かもしれないけど、昔も今もあっさりした性格ですよ、わたし。

──正直、18歳の女の子に、今どういうイメージを持っているんですか?

佐倉 性欲がありまくりのやりまくりじゃないですか?(笑) 男も女もそうだと思いますよ。わたし自身もその頃の方が遊んでましたから。1人いったら2人いったのも変わんないかなって。でも結果は1人とたくさんしたという感じでした。実家暮らしだったので性欲は強かったですけど、なかなかできなかったという環境もあったんです。

──4周年でこの作品を出して、この後はどんな展開が待っているんですか?

佐倉 逆に何が見たいですか?

──新しいことしなきゃ、みたいな焦りはないんですか?

佐倉 やりたいことを結構やらせてもらってきたので、焦りとかはないですよ。毎回アイデアを出したりしているので。アイデアを出し続けていくだけです。全部やりきったら引退です。乞うご期待です(笑)。

──いろいろやってこられてまだ恥ずかしいことってあるんですか?

佐倉 結構お尻の穴を撮られるのは嫌かもしれないですね(笑)。

──でも前にアナルをやりたいって発言されていたことありますよね。

佐倉 アナルはやりたいんだけど、アップで撮らないでほしい。遠目に撮ってほしい。恥ずかしいので。

──自分のビデオでそういうシーンをチェックしたりするんですか?

佐倉 見ます(笑)。ファンの方からもらったりするので。「勉強しなよ」ってくれたりするんです。

──自分の作品で勉強します?

佐倉 う~ん、この角度ブスだなとか、そういう感じですかね(笑)。今度はこの角度で撮られないようにしようとか。

──お尻の穴は恥ずかしいって言いましたけど、自分の体で自身のあるポイントってどこなんですか

佐倉 でも、そう言われたら巨乳ってわけじゃないから、やっぱりお尻かな。穴が嫌なだけで(笑)。

──お尻の肌のキレイさはすごいですよね。

佐倉 遺伝じゃないですか? まあ一応保湿していますけど。オイル塗ってさらに上からボディクリーム塗ってっていう(笑)。二段重ねの努力の結果です。

──肌のキレイさでは同級生には負けないでしょう

佐倉 いやいや。みんな結構キレイですよ。今の時代は、みんななんかやってる。いい時代に生まれたのかも。なんかあれば対策ができるようになっているんです。シミだってとれるし。それにしても今回の18に戻れという要求はきつかったですけど(笑)。18は無理だ~。せめて20歳にしてほしかった。女子は大変ですね。でも、一点。18の時はギャルとかやっていたけど日サロに行かなくてよかったなって。みんな黒くなりたくて日サロとか行っていた子はシミとかできちゃってる。肌をキレイに保てているのは、そういうのも影響していると思います。

──美を維持するのにほかに気をつけていることあります?

佐倉 なんだろう。サウナはよく行きます。新陳代謝を上げたくて。とにかく汗をかいて痩せようって。

──あと何年くらいこの業界で頑張ろうって思っているんですか?

佐倉 結婚したら辞めるんじゃないですか。結婚した相手が続けていいよって言ってくれるなら続けますし。引退せずにずっとやっていたら、あ~結婚できなかったんだなって思ってもらっていいです。結婚願望? わたし、めちゃくちゃあるので(笑)。

──過去、求婚された経験なんてあるんですか?

佐倉 ありますね。18の時に30歳の人とつき合っていて、結婚しようみたいな話をしてきたことがあったんです。でも、しなくてよかったですね。その人、今でもイベントに来てくれたりするんですよ。ファンの人にも紹介したんです。元カレですって(笑)。イケメンなら、みんなショックを受けるかもしれないけど、そうではないのでファンの方もみんなわたしの元カレを見て自信を持ってくれました。

──イケメンが好きなんじゃなかったでしたっけ?

佐倉 そうですけど、絶対ではないので。

──イケメンなら誰が好きなんですか?

佐倉 反町隆史さん。おじさんになってからも若い頃も好き。やりたいですね~(笑)。今世紀一番やりたい相手です。反町さん。

──じゃあ反町さんのようなイケメンが現れたら引退なんて事も出てくるんですね。

佐倉 どうですかね。イケメンといってもわたし飽き症だからな~。この業界に4年もいるのだって不思議なくらいですよ。よく飽きないなって(笑)。最初は2年で辞めようって思っていたのに。2年で辞めて何かしようって思っていた計画が今どんどん狂ってきています。

──何が快感でこの仕事を続けているんですか?

佐倉 やっぱりファンの人に会えることじゃないですか。イベントが多いとうれしいんです。イベントはわたし欠席したことないので。みんなが来てくれなくなったら、すごくつまらなくなるだろうなって。ファンが大好きなんですよ。撮影中もファンのことが頭に浮かぶことがあるんです。この角度あの人喜ぶだろうなって思ったり。

──ファンの人といい関係なんですね。

佐倉 そうですね。わたし自身がすごく助けられていると思います。ファンの人に喜んでもらえるなら、ずっとこの仕事を続けていられるかもしれないですね。今回の作品もみんながいつもイベントで見れないわたしになってみたつもりなので、そこを楽しんでもらえたら嬉しいなって。ここまで純粋なわたしはもう見れないと思いますよ!
(取材・文=名鹿祥史)

【作品詳細ページ】
http://www.km-produce.com/works/mkmp-234

【佐倉絆公式ページ】
http://www.km-produce.com/sakura_kizuna

最終更新:2018/08/14 09:00
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