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元テレ朝・佐々木正洋アナの“大誤算”フリー転身で収入半減の「深いワケ」

※イメージ画像

『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)などで活躍したフリーアナウンサーの佐々木正洋が10日、『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演。局アナ時代と比べて年収が激減したことを明かした。

 定年より3年ほど早くフリーに転身した佐々木アナ。当初は「1億円稼ぐ!」と周囲に豪語していたが、実際には収入が半分ほどになってしまい、その影響もあってか次々と病に襲われているという。

「現在64歳の佐々木アナが目指したのは、徳光和夫さんのポジションでしょうね。テレビ番組から結婚式の披露宴の司会までこなしてと思っていたのでしょうが、そもそもテレビ業界も不況の昨今、わざわざオジサンのフリーアナを使うほどの余裕はない。完全に道を見誤った選択だったと思う」(在京キー局関係者)

 また、別のテレビ制作会社幹部は「スポーツ実況、情報番組などキャリアは十分だが、例えば同期の古舘伊知郎のような強烈なキャラクターはなかった。キー局出身のフリーアナを使う場合、知名度があるだけに、こまごました仕事を振ることも難しくなる。今後、自分の意見をバンバン言えるコメンテーター枠で頭角を現すことができれば、生きる道が開けると思いますが、今のままならジリ貧ですね」と心配する。

 売れれば一獲千金のチャンスを得られるフリーアナウンサーだが、その当たり外れは大きいようだ。

最終更新:2018/08/15 06:00

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