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生配信で日銭を稼ぎ、金持ちの愛人になるメンバーも……迷走続けるSNH48は大丈夫か

中国のディズニーランドで彼氏との2ショット写真を撮る、チウ・シンイー

 

 2016年6月、規約上のトラブルを理由に、突如としてAKB48グループから関係解消を言い渡されたSNH48。現在は独自の活動を続けているが、台湾出身のメンバー、チウ・シンイーに恋愛スキャンダルが持ち上がった。

「百家号」(8月7日付)によると、交際相手との旅行や同棲生活の様子を捉えた写真が、ネット上に流出したのだ。チウといえば、SNH第1回総選挙で、第2位にランクインした人気メンバー。恋愛報道の発端となったのは、交際相手の男性が自らのSNS上に、2人で訪れた旅行先での写真をアップしたところ、瞬く間に拡散してしまったのだ。これまで恋人の存在を否定してきたチウだが、今回はさすがに反論できないようで、いまだ沈黙を貫いている。

服毒自殺を図ったジャン・ハンシャオ

 一方、BEJやSNHなどを歴任し、人気メンバーとして知られているジャン・ハンシャオは今年3月、自らのSNSに遺書を書き記し、睡眠薬を大量摂取するという自殺未遂騒動を起こしている。幸い、すぐに病院へ搬送され、一命を取り留めたが、アイドルの自殺未遂という衝撃的な事件は大きな注目を集めた。16年には、SNHのメンバーだったタン・アンチーが、喫茶店内で突然自らの体に火をつけ、全身の80%に大やけどを負った事件は記憶に新しい。

 SNHの迷走ぶりについて、中国在住でアイドルマニアを自任する男性はこう語る。

「日本のAKBグループと関係を解消してからのSNHは、中国の“純国産アイドル”として共産党のプロパガンダ番組で愛国歌を歌うなど、独自の路線を開拓。しかし、生活に十分なギャラが支払われているわけでもなく、メンバーはそれぞれ、ネットの生配信などで日銭を稼いでいる。また、北京のBEJや広州のGNZなど中国各地に創設された姉妹グループでは、金持ちの愛人となっているとウワサされているメンバーも少なくありません」

 かの人民解放軍も建軍当初は兵士による自給自足だったといわれているが、その精神を受け継いで頑張ってほしいものだ。

(文=青山大樹)

最終更新:2018/08/20 18:00
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