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吉沢亮の子犬感に悶絶の『サバイバル・ウェディング』、「女が惚れる」波瑠の魅力全開でベタ展開も何のその

■吉沢亮の子犬感がとってもかわいい

 そんなさやかを、吉沢くん演じる祐一がきゅるんきゅるんの瞳で見つめる姿は、とってもかわいかったです。

 別れ際、それまでは「黒木さん」呼びだったのに、「さやかさん」と名前呼びになったり、目をキラキラさせて「今まで出会った女性と違って強いというか、一人でも生きて行けるというか。そういうところが素敵」と、喜んでいいのか悲しむべきか微妙なラインのセリフを

 さやかに投げかけたりする姿は、どことなく、飼い主に懐いた子犬のようで、尻尾を振っているようにも見えました。

 確かに、あのレベルのイケメンなら可愛い子はいくらでも寄ってくると思いますが、悪いところを指摘しつつ、それを受け入れてくれるという女性は、なかなかいないのかもしれません。居酒屋デートの前に、川村製薬での打ち合わせ中に合コンでミントをこぼしたさやかのことを思い出してニヤニヤしていましたから、祐一がさやかのことを好意的に思っていることは確かだと思います。

 それに比べると、さやかはなぜ祐一が好きなのか、「若いイケメンとちょうどいいときに出会った」ということ以外、イマイチ理由が思い浮かばないため、さやかのほうがややドライな印象もありますが……。

 あと、徹夜明けのボロボロな状態であんなイケメンと堂々と目を合わせられる三十路はさやかぐらいだろうと思います。はい。

 

■相変わらず、名言のオンパレード

 祐一メイン回となった今話ですが、ボス・宇佐美は相変わらず名言を連発。「編集長の話書籍化しないかなあ」とリクエストする声も上がっているようです。

 個人的には、「riz」編集スタッフ・優子役の須藤理彩さんが、祐一からの連絡を待ちくたびれこのまま返事がなかったら……と心配するさやかに放った「30過ぎるとかすり傷でも色素沈着」というセリフがツボでしたが……。

 さてさて、今夜放送の第6話では、今話ラストでも描かれていたように、編集部にやってきた祐一がボス・宇佐美と初対面! さらに、不倫相手である川村製薬の永瀬との密会の現場を写真に撮られてしまった多香子が永瀬の妻と顔を合わせるという展開に。修羅場のWパンチをテレビの前でキャッキャしながら楽しみたいと思います。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

最終更新:2018/08/18 14:00
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