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滝沢秀明“電撃引退”もあり得る!? ジャニー喜多川からの「後継指名」で、迫るジャニーズ Xデー

滝沢秀明

“タッキー”こと滝沢秀明の去就が注目されている。理由は先日「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた“後継者指名”だ。

 同誌によれば、大病を患っているジャニー喜多川社長が、タッキーを後継者に指名。これまで次期社長はメリー喜多川氏の娘である藤島ジュリー景子氏と思われていただけに、業界では驚きをもってこのニュースが伝えられた。

「13歳で入所したタッキーは、現在のジャニーズの屋台骨である、嵐、関ジャニ∞、生田斗真、今井翼ら、そうそうたるメンバーが顔をそろえる“Jr.黄金期”のリーダー格。ジャニーズの原点である舞台公演を愛し、2010年からは自ら『滝沢歌舞伎』の演出も手掛けている。ジャニー喜多川社長のDNAを最も色濃く受け継いでいるのが、タッキーなのです」(スポーツ紙記者)

 後輩の信任も厚く、Kis-My-Ft2やSexy Zone、今年デビューしたKing & Princeも、タッキーの背中を見て育った。

「そういう意味では、タッキーはうってつけ。彼も、父親のように慕うジャニー社長の願いを無視することはないでしょう」(週刊誌記者)

 そうなると考えられるのが、タッキーの“電撃引退”だ。テレビ関係者によると「誰よりも自分に厳しい男だけに、アイドルと裏方の仕事を両立しようとは思わないだろう。すでに彼は、テレビ局に後輩グループを売り込むなど“営業部員”として活動している。あっさり引退して、裏方業に専念する可能性は高い」という。

 タッキーの決断やいかに……!?

最終更新:2018/09/10 15:02
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