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高橋祐也4度目逮捕で責任放棄した三田佳子に違和感……「彼女は息子を見限れない」の声も

三田佳子オフィシャルWEBサイトより

 女優・三田佳子の次男・高橋祐也容疑者が11日朝、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。同疑者にとっては1998年、2000年、07年に続く4度目の覚せい剤逮捕。

 前日夜、東京・渋谷区の飲食店で激しく口論する同容疑者を、通報で駆けつけた警察官が不審に思い、連行先で尿検査を行ったところ覚せい剤の陽性反応が出た。

 スポーツ紙記者によると「口論の相手は知人女性で、薬物の使用をめぐりモメていたとか。女性の叱咤に逆上した高橋容疑者はものすごい剣幕で女性を罵っていた。ただ、話の中身は支離滅裂で、何を言っているのかわからなかったそうです」という。

 息子の逮捕を受けて、母親の三田は同日、マスコミ各社にコメントを送付。高橋容疑者が統合失調症で精神科に通っていたことを明かし「このような結果になり、大変残念としか言いようがありません」と率直な心境を吐露。親の責任論になるのを見越したのか「親としては、もう力及ばずの心境」という文言も添えられていた。

 芸能界的にも「もうこれは仕方がない」という論調だが、本当に三田には責任がないのか? ベテラン芸能記者は「未成年の頃から薬物との付き合いは始まっていますからね。きちんと息子と向き合い、適切な措置を講じていればこんなことにはならなかったと思います。ここ数年の彼はアーティストとして再起を期すも泣かず飛ばずで、ほぼ無職状態だった。それなのに都内のマンションに住んでいるし、覚せい剤を買う金もある。親の資金援助は続いていたということでしょう」と話す。

 事実、昨年11月には一部週刊誌で高橋が都内のバーで女性をはべらせて飲んでいたことが報じられた。金銭的に困っている様子はなく、女性には3万円の「お手当て」を渡していたとも……。仲間内では「母親から今も小遣いをもらっている」とささやかれていたという。

 そうした状況下でありながら、三田が親の責任論を回避したのは、19日に出演する日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』の放送が控えているから。息子の4度目の逮捕のあおりを食らって、番組がお蔵入りとなれば、莫大な損害が発生する。三田は昨年3月に大手芸能事務所の「尾木プロダクション」と契約。今回早々と責任を放棄し「やむなし」ムードを作ったのも、尾木プロの意向が働いたといわれる。

 一部では「三田は息子を見限れない」という声も上がっており、目先の番組放送だけを考えて“息子切り”のポーズを見せただけでは、悲劇はまた繰り返されるだろう。

最終更新:2018/09/15 06:00
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