日刊サイゾー トップ > 芸能  > 『検察側の罪人』アノ人を探せ祭りに

『検察側の罪人』が“甲斐まり恵を探せ”祭りに! 「いったいどこに……?」

甲斐まり恵 オフィシャルブログより

 あの人はいったいどこに? コアな女子アナファンは“ウォーリーを探せ”状態になっているという。

 木村拓哉と嵐・二宮和也の初タッグで注目を浴びた映画『検察側の罪人』が興収20億円を突破。公開から25日が過ぎても、まだまだ動員数の上位をキープしている。だが、鑑賞した週刊誌記者はエンドロールに載っていたある名前に驚いたという。

「主要キャストに続いて、“その他大勢”のキャストの名前が塊で降りてくるのですが、そこにフリーアナとして活躍していた『甲斐まり恵』の名前があったんですよ。“いちばん最後の右端”という場所に表示されていたことで、一部の女子アナファンも気が付いたようですね。しかし、作品を思い返しても、どこに出ていたのかまったくわからない。彼女のファンですら、出演シーンが特定できずに、ネット上でも“謎”とされています」

 甲斐といえば、セント・フォースに在籍していた2006~09年に朝の人気番組『やじうまプラス』(テレビ朝日系)でお天気キャスターを務め、人気に。事務所移籍後は水着グラビアにも挑戦した時期もありましたが、17年からはフリーランスで女優活動をしているようだ。

 ネット上がざわついているのを知ってか、公式ブログで甲斐は“謎”についてこう答えている。

「クレジットがありがたいことに目立つので『甲斐まり恵どこに出とんねん!』となるようですが。。。やはりこれはお教えした方が皆様のストレスが軽減されるのですよね。(中略)探すのは鑑賞2回目、いや3回目以降で!!!! 今回は声の出演です。映画の編集も全部終わった後のアフレコ参加でしたが呼んでいただき本当に光栄でした」

 なんと、自身の姿はスクリーンには映っていないとのこと。

「しかし、声だけの出演と言われても思い当たるシーンがピンと来ない。生存確認できたことは幸いですが、具体的に言ってくれないとファンのストレスも増すのでは?」(前出・週刊誌記者)

“甲斐まり恵を探せ!”祭りで客足はさらに勢いづくかも?

最終更新:2018/09/21 06:00
こんな記事も読まれています

『検察側の罪人』が“甲斐まり恵を探せ”祭りに! 「いったいどこに……?」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

城島茂と菊池梨沙…破局も近い?

今週の注目記事・第1位「巨人『鈴木尚広』と『美...…
写真
インタビュー

姫乃たま×河崎実対談!! ファンも絶句した『シャノワールの復讐』の衝撃

 棒のように生きる男の生き様を描いた『棒の哀しみ』(94)という、神代辰巳監督の晩年...
写真