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巨人・高橋監督が“自動メモ機能つき地蔵”から覚醒!? 辞任発表後「イキイキしてる」と話題に

読売巨人軍公式WEBサイトより

 今期限りでの辞任を発表した、読売ジャイアンツの高橋由伸監督が「ここ数日、本当にイキイキしてるな」と話題になっている。

 9月中旬に、クライマックスシリーズ進出の可能性が限りなく低くなったジャイアンツ。この低迷を受けてか、高橋監督は今月3日に辞意を表明していた。しかし辞任発表後は、勝利を重ねて9日にセ・リーグ3位が確定。クライマックスシリーズへの進出を決めていた。

 14日に行われた「クライマックスシリーズ ファーストステージ」第2戦“対東京ヤクルト戦”では、先発の菅野智之投手がノーヒットノーランを記録。試合後のインタビューで高橋監督は、菅野投手を「文句のつけようのない結果を残し続けているのは言葉が出ない」と絶賛している。

「これまでの高橋監督は試合中に無表情でメモを取ってばかりで、ピンチやチャンスで采配を切らなかったため“メモ魔”“地蔵監督”と揶揄されてきました。今月14日放送の『林先生が驚く 初耳学!』(TBS系)では、『名選手が名監督になるとは限らない』との例えに立川志らくが『高橋由伸とかそう』と発言。シーズン中に結果を残せなかった高橋監督は、何かと批判されてきました」(芸能ライター)

 しかし辞任発表後の高橋監督は采配が冴えわたり、クライマックスシリーズではヤクルトに2連勝。見事ファイルステージへの進出を決めている。結果を出しまくる今の高橋監督に野球ファンからは、「今は楽しそうに野球やってて、見てるこっちも嬉しくなる」「由伸は吹っ切れてから本当に良い監督になったわ」「“自動メモ機能つき地蔵監督”と“辞任が決まって短期決戦の鬼と化した高橋由伸”は別人」などの声が。現在の采配を評価する声が圧倒的に多いようだ。いきなり名采配になった理由は何故なのだろうか。

「これまでの高橋監督のスタイルは、コーチの意見を頻繁に取り入れるというもの。“なぜ?”と思うような采配も、コーチが進言した策が多くあったようです。しかし辞任発表で吹っ切れたのか、自分主体の采配に切り替えたため本調子が出てきたのではないでしょうか。コーチ陣の悪評は野球ファンにも有名で、ネット上には『由伸は監督経験ゼロを補うためのコーチ陣に村田真一を選んだのが運の尽き。監督経験のある伊原とかにヘッドコーチ頼めばよかった』『初心者監督に村田はマジで最悪だよな。有能なヘッドがいたら全然変わっただろうに』といった声が多く上がっています」(同)

 ジャイアンツと広島東洋カープの「クライマックスシリーズ ファイナルステージ」は17日から開催される。高橋監督は有終の美を飾ることができるのだろうか。

最終更新:2018/10/15 19:00

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