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フグの顔面が裂けて鈴木福が登場!? 下関のPR動画に「福くん仕事選んで!」の声

「ふくの本場下関」オフィシャルサイトより

 今年9月に「しものせき観光キャンペーン実行委員会」が、「ふく(フグ)の本場下関」というキャンペーンのPR動画を配信。これが最近テレビなどで取り上げられ、「福くん仕事は選んだ方が……」と人々をざわつかせている。

 同動画の冒頭には丸々としたフグが登場。しかし「見て! フグだよ! フグ!」という台詞が入ると、「フグじゃなーい」と返答しフグの顔面が真っ二つに。その間から鈴木福の顔が登場し、「福です」と自己紹介する。おそらく、下関ではフグが“ふく”と呼ばれていることをPRするのが狙いなのだろう。

 その後鈴木福は「ふくふくぱくぱく」という楽曲を歌唱。かなりパンチのきいた歌詞になっており、「美味しいけれどあるんだよ ふくに毒」「食べればイチコロ お気の毒」「いのちがけで、食べちゃって 兵士がどんどん死んじゃった」といったフレーズが歌われていた。

「『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の動画は、11月12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で取り上げられ一気に広まる形に。視聴者からは『フグになった福くんが怖すぎる!』『歌詞の内容が攻めすぎ』『“シーマン”かと思った』といった声が上がっていました。また『福くんだいぶ声変わりしたな』という指摘も。『マル・マル・モリ・モリ!』の頃とは違う低音ボイスも、人々を驚かせてしまったようです」(芸能ライター)

 ちなみに鈴木福は“幸ふく大使”にも任命されており、下関市も絡んだかなりちゃんとした仕事。にもかかわらず、何故このような動画が生み出されてしまったのだろうか。

「『月曜から夜ふかし』では、『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の関係者にインタビュー。スタッフの『よく福くんサイドがOKしましたね』という質問に、『そうなんですよ。絵コンテ見る限りでは、スゴいカワイくできとった』と答えていました。しかし完成した動画はかなりの恐怖映像に。関係者も『市の偉い人が集まったお披露目会をやったんですよ』『終わったら“わ~!”じゃなくて、ちょっと間があってシーンとしとって……』『やっちまった! みたいな』と苦笑いをこぼしています」(同)

 とはいえインパクト抜群の動画はSNSなどで拡散されており、PRとしては大成功だった模様。気になった人は、一度“ふく”を食べに下関を訪れてみてはいかがだろうか。

最終更新:2018/11/14 16:30

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