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ASKAの“ジャンキー度”がヤバすぎる……暴力団組員も「死ぬぞ」と心配していた覚せい剤依存

TBS系『ビビット』番組公式Twitter(@vivit_tbs)より

 歌手ASKAが告白した“薬物談議”に異論が噴出している。今月5日には、およそ5年8カ月ぶりに全国ツアーをスタート。勢いそのままに12日放送のTBS系『ビビット』の単独インタビューにも応じ、薬物に手を染めてしまった当時を振り返ったが……。

 ASKAは、テリー伊藤氏の「なぜ覚せい剤に手を染めたのか?」の問いに「言い訳になっちゃうから言ってこなかったんですが……」と切り出し「作品に詰まったとか、人生にアップダウン多いこの業界でその苦しみから逃れるためにとか、さまざまなこと言われたが全部ウソ」と断言。その上で「薬物って“出会ってしまった人”という言い方をしている。ぼくも出会ってしまった」と、あたかも不可抗力のように言い放った。

 さらに「覚せい剤とは知らなかった。1回吸えば10時間目が覚めるでしょ? 覚せい剤って知らないから、1時間おきに使っていたの。3週間」と驚きの頻度を告白。かと思えば、今度はその反動で2日、3日寝てしまうといい「覚せい剤っていうのは、“時間の前借り”をしているにすぎない」と名言まで飛び出した。

 これに事件当時を取材したスポーツ紙記者は「“出会ってしまった”という言い方は自己弁護にすぎない。彼はしっかりと暴力団組織から薬物を入手していましたからね。売人の間でも、太客として有名でした」と話す。

 ASKAが明かした驚愕の使用頻度についても、覚せい剤と“出会ってしまった”はるか昔のことのように語っているが、薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。

 組員に心配されるレベルというのだから、並大抵のジャンキーではない。事件からまだ4年半あまり。「薬物依存を完全になくすには、使用した年数の3倍かかる」という説もある。ASKAの覚せい剤キャリアは、優に15年以上。本当に大丈夫なのだろうか?

最終更新:2018/11/15 12:00

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