日刊サイゾー トップ > 芸能  > 浜崎あゆみ「声出てない」に反抗!?

浜崎あゆみ『FNS歌謡祭』で宇多田ヒカルの名曲カバー披露……「声出てない」批判に反抗!?

浜崎あゆみ公式Instagramより

 ここ最近、自身のSNSに投稿する画像が「実物と違う」という話題で持ちきりの歌手・浜崎あゆみ。そんな彼女が、12月5日と12日に放送される『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演することがわかり、現在ネットを賑わせている。

 同番組の第2弾アーティストが11月29日に発表され、浜崎は5日に放送される「第一夜」への出演が決定。これまで同番組に何度も出演している浜崎。その度に自身の新曲やヒット曲を披露してきたのだが、今回はなんと、宇多田ヒカルの名曲「Movin’on without you」を歌唱するという。

 この発表にネットではファン内外から賛否の声が上がっているようで、

「ファンからは久しぶりのテレビ出演に『嬉しい』といった声が上がっていますが、一方で『なんで新曲やヒット曲ではないの?』といった残念との声も。また、アンチからは『またどうせ観客にマイク向けて歌わせるんでしょ』『自分の曲歌えよ』と批判的な声のほか、まわりまわって『比較されるとわかっていて逆にすごい度胸だと思う!』と賞賛する声もあがっており、反応は人それぞれといったところですね」(芸能ライター)

 今回、宇多田の楽曲を歌う浜崎。突拍子もない選曲に思えるが、実は2014年に発売された宇多田ヒカルのトリビュートアルバム『宇多田ヒカルのうた 音楽家による13の解釈について』にて、浜崎は「Movin’ on without you」をカバーしている。当時のネットでは「あゆが歌うとまた違っていい」「わがままな感じが逆にいい」といった感想が言われていただけに、今回の選曲となったのだろう。

 しかし、今年8月に新曲3曲を収録したミニアルバムを発売している浜崎。「なぜこの新曲を歌わないのか……」とネットでは疑問が沸いているようなのだが、これに「あゆのプライドが許さなかったのだろ」と先の芸能ライターは、こう語る。

「確かに、ミニアルバムで新曲を出していましたし、本当なら今回の出演で新曲と過去のヒット曲を歌うべきです。しかし、これまで自身の昔のヒット曲を歌うと、ネットでは『歌えてない』『声が枯れてる』といった批判が続出していた。気の強い浜崎さんはそれが許せなかったんでしょう。だから、今回はあえて『他人の曲だから』と言い訳できるように、他人の楽曲を歌うことにした。だた、縁も所縁もない歌手の楽曲だと、『なぜ?』と批判される。そこで、歌ったことのある宇多田さんの楽曲を選曲したんでしょう。ただ、歌唱力のある宇多田さんの楽曲だけに比較は回避できないと思いますけど(笑)」

 “歌姫”として維持するのも大変なようだ。

最終更新:2018/12/01 17:00

浜崎あゆみ『FNS歌謡祭』で宇多田ヒカルの名曲カバー披露……「声出てない」批判に反抗!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

菅義偉首相“五輪強行”の思惑は

今週の注目記事・第1位「台本11冊を入手、開...…
写真
インタビュー

カニエ・ウェストはなぜ人種差別的な小説に惹かれた?

 アメリカのポップ・カルチャー(音楽、ドラマ、映画等々)の情報は日本でも大量に流通し...
写真