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岡田圭右、娘・岡田結実の話は控室でも完全NG? 「離婚で気難しく……」スタッフ困惑中

松竹芸能公式サイトより

 2017年にタレントの岡田祐佳と離婚したお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。離婚発表から1年近くが経とうとしているが、今なお離婚の影響を引きずっているという。

「岡田さんに対して、家族の話は基本的にNG。番組内でもなかなかイジれないから、トーク番組でも使いにくいのが実情です」(制作会社関係者)

 家族の話がNGなのは、番組内だけではないという。特に、長女でタレントの岡田結実の話については、どんな場所でも完全NGとなっているようだ。

「例えば、控室でスタッフや共演者と雑談しているときに娘さんの話が出たとしても、岡田さんはまったく答えてくれないし、ムスッとして、とんでもない空気になってしまうというんです。だから、事情を知らない共演者などには、事前にスタッフから『岡田さんに、娘さんの話は振らないでくださいね』などと伝えられているとか。まあ、もともと岡田さんは娘さんの芸能活動には反対だったし、離婚して口出しもしづらくなって、かなりつらい状況なのでしょう」(同)

 岡田結実と、長男・岡田隆之介の親権は元妻が持っているとのこと。岡田としても、子どもたちと離れて暮らす現状を受け入れ難く感じているのかもしれない。テレビ局関係者はこう話す。

「確かに、離婚してからの岡田さんはそれまでのようなハイテンションのキャラクターという感じではなくなりつつある感じはします」

 今年9月には約8年半MCを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)が終了し、テレビ出演も減っている。

「BSフジの帯のクイズ番組『クイズ!脳ベルSHOW』でMCを務めていますが、それ以外のレギュラーはCBCテレビのワイドショー『ゴゴスマ』のコメンテーターくらい。一時期は毎日のようにバラエティー番組に出ていましたが、最近はちょっと落ち着いていますね。まあ、番組で結実さんの話も離婚の話も触れられないし、最近では“実は気難しいタレント”と見られることも多くなっていて、制作サイドとしても起用を躊躇している部分もあるのではないでしょうか」(同)

 離婚したことを武器に笑いを取りまくる明石家さんまのような芸人もいるが、それはおそらく一握りなのだろう。離婚が落とす影の大きさを痛感するばかりだ。

最終更新:2018/12/09 14:00
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