嵐の活動休止に、中国圏ファンも大ダメージ「ラストコンサートのアジア追加公演を!」

2019/01/28 14:00

まさかまさかの……

 ジャニーズの人気アイドルグループ・嵐が、2020年12月31日をもって活動休止することを発表した。アジアでも絶大な人気を誇ってきた嵐だけに、中華圏のメディアもこぞってトップニュースとして報じている。

 中国版Twitter「微博」では、すぐさま「#嵐が2020年末に活動終止」というハッシュタグが作られ、検索ワードで一時、トップ3に入るなど、関連投稿の閲読数は2億超えしている(28日13時現在)。また、有料ファンクラブサイトにアップされた彼らの動画や、会見でのコメントも中国語に翻訳され、拡散されている。

 中国人ファンからは「頭では理解できるけど、精神的にとてもつらい」「どうして!? 嵐のライブに行くために、日本語もたくさん勉強して頑張ってきたのに」「嵐のライブに行くことを目標に生きてきたのに。つらくて死にそう……」「このニュース聞いた瞬間、涙が止まらなくなった。でも5人で決めたことなら応援する。一生応援する!」など、活動休止を惜しむコメントが数多く寄せられている。

 中国の20~30代はネットで嵐のメンバーが出演するドラマを見てファンになったという人も多く、大手ポータルサイト「新浪網」の「中国で人気の日本のスター」ランキング(男性俳優部門/投票者数は約2万人)では、1位山下智久、2位小栗旬、3位二宮和也、4位松本潤、5位生田斗真となっている。

 嵐はこれまで、2006年に台北とソウル、08年には台北・ソウル・上海で2度のアジアツアーを行っている。今回の発表を受け、デビュー20周年記念ツアー『5×20』のアジアでの追加公演を期待する声も多数寄せられており、16年のSMAP解散にも劣らない衝撃を中華圏に巻き起こしているようだ。

 

最終更新:2019/01/28 14:00

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